1. 外資系企業の採用面接を受けるときの逆質問で気をつけたいこと

外資系企業の採用面接を受けるときの逆質問で気をつけたいこと

by fotocarios
 外資系の企業の採用面接では、日本の企業とはまた少し異なるスタイルで自分をアピールしていく必要があるでしょう。しっかりと相手の狙いを意識して面接に臨みたいところです。ここでは、外資系企業の面接で逆質問をするときに気をつけたいことを紹介したいと思います。

「質問がない」というのはマイナス評価になる場合も

 外資系の企業は、実力主義の印象が強く、自分から向上していこうという気持ちがある人材を求めている場合が多いです。そのため、質問をしないで、自分からは積極的に動かないというところを見せてしまうと、逆効果となり、マイナスの評価になる場合があります。しっかりと考えて質問することで自分を売り出しましょう。

対等な立場であるということを意識する

 外資系企業では、遠慮や謙虚な態度が良い評価に繋がるとは限りません。日本では人と友好的な関係を築くためにも、謙虚な態度は尊重されますが、外資系企業にとっては寧ろ逆の態度を求められます。ビジネスマンとして、自分は面接官と対等な立場にあるのだということを意識して質問してみましょう。


 ここでは、外資系の企業の面接で逆質問をするときに気をつけたいことを紹介しました。外資系企業では、日本人特有の謙虚さは逆に嫌われてしまう場合もあるので、自分に自身があり、アピールしていくということを意識しながら、逆質問をしてみましょう。

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