1. 【自然とライティング力が身に付く!】英語初心者が始めるべき3ステップ

【自然とライティング力が身に付く!】英語初心者が始めるべき3ステップ

by Broo_am (Andy B)
 英会話が重視されている最近ですが、実際にビジネスで英語を使う機会となると「書く(ライティング)」ことが求められます。
例えば、海外とのやりとりには時差が発生するため、緊急でない限りはメールでのやり取りが主流です。
英文書を読む際も、ライティング力が乏しいと、結局何が書いてあるのか理解もできません。
では、英語初心者がライティング力を身につけるには、何から始めればいいのでしょうか。

文法の見直し

 スピーキングでは、複数の「S」を発音し忘れても意味が通じます。
しかし、ライティングの場合にはこういった小さなケアレスミスも重要な間違いなのです。
さらに、会話で使っている短縮形の文章にも注意が必要です。
例えば、「want to」のようにスピーキングやチャットのようなカジュアルな場合には「wanna」と短縮されがちです。
フォーマルなライティングでは、このような短縮形は使うことができません。
最初から、正しい書き方で勉強をすすめていくのが上達の近道です。

日記をつける

 ライティングは、始めたからすぐに身に付くというものではありません。
ある一定の期間、できれば毎日少しずつ努力を積重ねることで身に付いていきます。
ここで、気をつけたいのが最初からハードルを高く設定しすぎないということ。
まずは、簡単なことから始めればいいのです。

 
例えば、日記をつけることから始めてみるのはいかがですか。毎日の出来事、現在したいこと、明日することなど、思いつくままに綴ってみることが大切です。
これだけでも、文法で必要な「過去」「現在」「未来」の勉強を簡単にできることになります。
日記はできれば、手書きで書くのがオススメです。
実際に、自分で書くことで早く覚えることができ、英語を書くことに抵抗もなくなります。



 手書きの日記ができないという方にオススメしたいのが、SNSを使う方法です。
1日1回、必ず英語で何かをつぶやいてみて下さい。
簡単なお天気のこと、今どこに向かっているのか、今日やらなければならないことなど、何でもいいのです。
これなら、ほんの少し手のあいた時間を利用して無理なく続けることができるでしょう。

新聞を読む

 ライティングを身につけるためには、必然的にリーディングのスキルもなければなりません。
英語の文章やエッセイを読むことで、その構成力や単語の使い回しなどを覚えることができます。
では、何を読んだらいいのでしょうか。
興味のある本でもいいのですが、物語は長いので途中で飽きてしまったり、難しすぎたりします。
そこで、オススメなのが「新聞」です。
海外の新聞でもいいですが、日本の新聞の英語版がよりわかりやすいので、初心者にはオススメです。
政治や経済といった難しい部分ではなく、わかりやすいスポーツや社会面で興味のある部分だけ目を通しましょう。
新聞は、本に比べて値段も安く済みますし、深く理解をしたいと思った時は、日本語の新聞と内容を照らし合わせてみることもできます。

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