1. 【転職志望者必見!】自己PRを一分で表現する時に言うべき内容

【転職志望者必見!】自己PRを一分で表現する時に言うべき内容

by DinosaursAreNotDead
 日本は終身雇用が一般的なので、世界と比べ転職率はそこまで高くはありませんが、それでも現在の仕事よりさらに向上を目指し、新たな職場を探すという人もいるでしょう。しかし、長い間、また現在でもなお、終身雇用が一般的である我が国日本では、一度就職したあとに転職をしようと思っても簡単にはいかないというのが現状ではあります。

 転職の際は、新卒の時とは違い、これまでにどういったことをして企業や社会に貢献してきたのかや転職に思い立った理由などの社会人経験について、人事担当者は多くの興味を持つことでしょう。また実際に、その経験も豊富にある人が多いと思います。その上で、自己PRや、質問への応答を一分〜三分で簡潔にまとめしっかりと自分の価値を伝える必要があります。そこで今回は自己PRを一分で表現する際に言うべき内容について紹介していきます。

企業のニーズに合わせた自分の価値をアピール

 自分の価値には色々とあるかと思いますが、社会との関わりの中で得た自分の価値を、その企業で活かせるかどうかということは非常に重要なことです。職種経験者であればその職種に対する専門的な技術などをアピールすることは企業にとっても魅力的でしょう。しかし未経験者の場合は、基本的な技術の面でも経験者には及びません。そこで自分が働きたい意志よりも、企業側が採用したメリットを感じられる内容をアピールする必要があります。

 企業が採用試験をするのには理由があり、その理由を補える人材を探しています。そこで的外れなことをいくら話しても、結果は同じでしょう。それよりもこの人を採用することで、会社が前進すると思わせられる内容にしなくてはなりません。その為には、事前にそこの会社がどういった人材を必要としているのかや自分の提供できる価値と一致しているか、などの下調べをし、その内容を一分間の中で最大限に伝えられるよう要約することが必須となります。それを踏まえた上での自己PRは大いにプラスとなるでしょう。

自分の人間性をどう仕事に生かせられるか

 上述の通り、面接を行っている企業のニーズにあった人材である必要があるのと同時に、自分自身の経験を一分間の中でうまく伝えることも重要です。新たな社会的感覚を持って、企業の力になれるというのは転職者の強みでもあります。

 自己PRの際は、自分の人間性についてもアピールすべきでしょう。しかし、ただ自分の性格を述べるだけでは意味がありません。その人間性は今までの仕事にどのくらい生かされてきたのかや今後この企業でどう生かしていくつもりか、など仕事に対しての自分自身の考察をアピールすることも大切です。その説明の中には、具体的な数字や固有名詞などが含まれていると分かりやすく、また相手にも伝わりやすくなります。


 いかがでしたか。転職をするというのは人生の中でも大きな決断だと思います。新卒時と比べ、人事担当者の見る目も厳しくなり、不安を感じる人もいるかと思いますが、自分に出来ること、例えば企業への徹底的なリサーチや自分自身の経験を言葉に置き換え研磨し続けることが大切です。

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