1. 効率よく働きたい!翌日の仕事の段取りを向上させるためにやっておくべきこと

効率よく働きたい!翌日の仕事の段取りを向上させるためにやっておくべきこと

 毎日ただ目の前の仕事を片付けるだけで、なんとなく効率が悪いと思っている人は多いでしょう。ここでは、翌日からの仕事の段取りをよくするために退社前にやっておくべきことを紹介します。

大事な仕事と緊急性のある仕事に振り分ける

 まず、翌日の仕事の全体像を把握しましょう。まずは全ての仕事を大雑把に振り分けましょう。大事だけど緊急性がない仕事、大事なもので緊急性がある仕事、そんなに大事ではないが緊急性がある仕事、大事ではなく、緊急性も低い仕事の4つに振り分けるとよいでしょう。このやるべきことをこの4つに分類するだけで、大体の仕事の優先順位が見えてきます。

仕事の終了予定時間を決める

 次にそれぞれの仕事の終了予定時間を自分の中で設定します。緊急性のある仕事であればある程、その仕事を終了させなければならない予定時間を早くしましょう。この作業をすることで、緊急性がある中でも一番最優先にしなければならない仕事、そしてその次にやるべき仕事が分かってきます。ここまで出来たら翌日の段取りもかなりクリアになってきました。

退社時に翌日の段取りを行う

 自分だけで済む仕事なら段取りも簡単です。翌日出勤してきて、まず最初に取りかかるべき仕事がすぐに出来る状態にするだけです。しかし、他の人が関わってくる仕事はそうはいきません。予めどの時間にはどの仕事に拘束されるのかをきちんと把握しておきましょう。それを理解したうえで、自分だけの時間を上手に使って優先順位の高い仕事から順番にこなせばいいのです。


 ここまですれば、翌日の仕事の段取りは大体把握できたでしょう。しかし、計画は常に上手くいかないものです。予定通りにいかなかったときのことも考えて、予備の時間をせってできるのが本当に段取りの上手い人と呼べるでしょう。

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