1. 1点でも多くとるためにTOEIC試験の前日から直前にかけてやること

1点でも多くとるためにTOEIC試験の前日から直前にかけてやること

by Thomas Leuthard
 TOEICに向けて準備をきちんと行ってきた人ほど直前にやることをきちんとこなすことが大切です。今回はTOEIC試験の前日から直前にかけてやることをまとめました。

試験前日の生活においてやること

 試験前日はゆっくり体を休める事が最優先です。もし時間があるようだったら、当日と同じ時間配分で模擬試験をやるのもいいでしょう。そこできちんと確認できたら夜は早めに寝る事が大切です。早めに寝ることで睡眠不足を防ぎ、二度寝や当日の遅刻の可能性を低くすることが出来ます。また、前日にお酒を飲む事は控えましょう。少しならまだしも、浴びるように飲んでしまえば二日酔いに苦しみ当日実力を発揮出来ない可能性があります。

試験当日の朝やること

 TOEICの開始時刻は13時からです。だからといってギリギリまで寝てしまうのはよくありません。朝きちんと起きるようにして、問題集を確認する時間を作っておきましょう。また、食事は早めに取っておくことをおすすめします。あまりにお腹がすきすぎていてもご飯の事が気になり集中できませんし、お腹がいっぱいであれば逆に眠くなってしまうかもしれません。試験で集中するためには、11時ごろまでにご飯を食べておく事がいいと思います。

 また、試験会場には余裕を持って到着するようにしてください。ギリギリの到着では気持ちが焦ってしまい、その後もテストに集中できないこともあります。交通機関の遅れなどの可能性もあるため、遅くとも30分前には会場周辺にいるように家を出るといいと思います。

試験直前にやること

 試験直前には、目標スコアごとに必要な得点は何点か把握しておきましょう。例えば75%であれば、695点(L:355 R:340)必要です。80%では 735点(L:390 R:345)、85%では805点(L:410 R:395)必要になります。試験には絶対に落としてはならない箇所とスコアごとに落としても良い場所とがあります。その部分をしっかりと把握しておき、目標スコアが達成できるようにイメージする事が大切です。

 また、英語のリスニングでパニックになったときの対処法について事前に考えておきます。リスニングで絶対に分からない単語が多すぎてますます困惑してしまい、結局取れるものまで取れなくなってしまったということは良くあります。これを対処する方法としては、本番ではさっさとその問題を捨てて分かる所から解いていく事が良いでしょう。

 試験の開始直前には特にボキャブラリーを自分の中で復習します。試験直前には問題集をあえて買うような人がいますが、時間的にも追い詰められてしまい逆効果になる場合もあります。まずは自分の中でボキャブラリーをしっかりと確認することが大切です。

 試験直前の行動によって点数も変わってきます。1点でも多くとれるようにぜひ上記のことを参考にしてみてください。

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