1. 英語のスピーチにジェスチャーを取り入れる時のコツ

英語のスピーチにジェスチャーを取り入れる時のコツ

by the measure of mike
 英語でプレゼンをする時にぜひ取り入れたいのがジェスチャーです。英語が苦手な人でもジェスチャーを使うだけで相手により理解してもらいやすくなります。今回はそのためのコツをご紹介します。

大げさなジェスチャーでインパクトを与える

 ジェスチャーによって相手に伝えたいという熱意を表現することが出来ます。特に日本人は話しているときにジェスチャーをあまりしません。英語圏の人の場合はビジネスの場において相手に熱意をもってスピーチするときには必ずといっていいほどジェスチャーを交えます。スティーブ・ジョブズ氏がアイフォンの新作を発表するとき大勢のマスコミを前にアイフォンの素晴らしさを身振り手振りを交えて伝えていましたね。たとえ自分の英語に自信がなくても、大きくジェスチャーを取り入れることで相手により大きなインパクトを与えることが出来ます。

数字を扱うときはジェスチャー

 とはいえ突然そんなに身振り手振りを交えてスピーチできるわけではありません。まず基本的なところで数字を扱うときにジェスチャーを取り入れてみましょう。たとえば英語で「この部分の確認は3回してください」と言うとします。この数字は大切なので英語を聞き取ってもらうのと同時に指を高らかにあげて3本示しましょう。プレゼンの会議にいる人に見えるようにその指を見せつけてください。こうすればある程度英語の不足も視覚で補うことができます。

 日本人にとって英語をジェスチャーを交えて話すということはまだまだ馴染みがありません。しかしジェスチャーを交えて話せばなにより情熱を相手に伝えることができるのです。そのとっかかりとして、最初は数字を扱うときに指を使って示すことから入ると自然です。みなさんも英語でスピーチする際はこの部分を意識してみてください。

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