1. 面接の退室時にありがちな失敗と正しい退室の仕方

面接の退室時にありがちな失敗と正しい退室の仕方

 面接対策において、入室時と面接中についての対策はよく紹介されますが、退室時の方法についてはあまり詳しく紹介されていません。面接内容が良くても、もしかしたら最後の最後で大きなミスを犯しているかもしれません。体質時にありがちなミスと、正しい体質の仕方を紹介します。

退室時に起こりがちなミス

 面接を受ける人は緊張状態で頭をフル回転させています。しかし、面接が終わると緊張が解けてしまいミスが起こりがちです。しかし、最後のミスは一番面接官の印象に残るわけですから、致命的なミスになってしまいます。

 面接が終わってそのまま椅子から立ち上がり、すぐに部屋を出ていくのはよくありますが、重大なミスです。会釈もせずにそそくさとドアまで歩くような人に良い印象は持ちません。面接官だって時間を使い、礼儀を尽くして対応しています。もし本当にその会社に入社したいという意志があるならば、面接官に感謝の意を伝えるべきです。

退室時にはお礼をして、「失礼しました」

 面接が終わったら立ち上がる前に深々とお辞儀をして、面接官に感謝の意を伝えることを忘れないようにしましょう。それから適度なスピードで立ち上がり、ドアの前まで歩いてから振り返り、また深々と一礼して「どうもありがとうございました」と明瞭に話します。退室するまでが面接です。最後まで気を抜かないようにしましょう。


 また、退室する際に発する言葉は「失礼いたします」ではなく「失礼いたしました」が正解です。「失礼します」は入室時の言葉です。


 退室まで笑顔を絶やさないことも良い印象を与えるポイントです。疲れていても最後まで笑顔を絶やさず、はっきりとお礼をして退室しましょう。最後の印象は、驚くほど相手の心に残るものです。

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