1. 企業が積極的にFacebook広告を出す目的とその設定の仕方

企業が積極的にFacebook広告を出す目的とその設定の仕方

 Facebook広告は、企業であれば広告の手段の一つとして考える手段です。ここでは、Facebook広告の目的や設定の仕方についてお話します。 

そもそもFacebook広告の目的とは

 Facebook広告では、Facebook上に企業やブランドのメッセージを掲載することができます。Facebookの右カラムに掲載することが出来、広告がお店やサービスに興味がありそうな人へ表示されます。 いいね!を押してくれた人であれば見込顧客として認められ、その人と永続的に繋がりを持たせる事もできます。

 これを目的に広告を出す企業が多いです。有料ですが、Facebookアカウントを持っていれば誰でも広告の出稿が出来るという手軽さのため、企業でもよく利用しています。また、管理画面を使う事で配信や一時停止、中止の処理も簡単に行えたり、国や地域、年齢、学歴などターゲットを細かく絞る事で対象者に向けたピンポイントマーケティングも可能になります。さらに、1日いくらくらい広告費としてかけるか、通算予算が可能なため少額からでも利用する事ができます。 

 このようにFacebook広告には様々な効果があり、企業が使うメリットも大きいのです。 

Facebook広告を作成する

 Facebook広告を作るには、右カラムに出ている「広告を使って宣伝」というメニューから行います。ここで広告の設定画面が出されるので、画面に従い必要項目を選んでいきます。設定できたら「続行」をクリックし、次にターゲットを設定します。ターゲットでは自分の企業の顧客層を具体的に想像し、それに沿って入力していきます。この項目ではFacebook上のつながりも選択します。 

 ここまで設定すれば、現在で何人程度のユーザーが配信対象になっているのか確認します。右側に予想配信数が表示されているため、その数字を確認します。基準としては5000人未満であった場合には少なすぎると言え、300万人以上は多すぎるという事が言えそうです。適度な人数に調整できたら「続行」をクリックします。 

 ここでは広告キャンペーンや価格設定、日程の設定を行います。価格では、1人あたりの推奨入札価格が表示されるため、問題なければそのまま設定します。価格を推奨価格よりも下げてしまうと広告が表示される機会は少なくなります。最後に広告内容の確認を行い、支払方法の設定や事業所情報を登録します。広告の設定が完了すると、広告マネージャーが表示されます。 

 ソーシャルメディアは、現在では有効な広告の一手段となっています。ぜひ積極的に取り入れてみましょう。

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