1. アプリを作りたいと思ったときに用意すべき開発体制

アプリを作りたいと思ったときに用意すべき開発体制

 アプリはiPhoneやスマートフォンにおいて、今や誰もが利用した事のあるツールとなっている事でしょう。アプリは一見開発する事は難しいように思われますが、開発体制さえ整えば誰もが0から開発可能です。ここでは、アプリを開発する際の開発体制についてみていきます。 

アプリ開発に不可欠なツール 

 開発に必要なツールは、OSX10.6以上のMacです。そしてもう一つ、iOS SKEのXcodeがあります。Macがなければ購入しなければなりません。XcodeはMacOS向けの統合開発環境ツールで、4.1からは無料になりました。 

 また、無くても開発可能ですが、持っていると便利なものにiPhoneやiPod touch、iPadがあります。これら実機があれば実機テストを行う事ができます。アプリが完成すればiOS Developer Programに登録し、Appleに申請する事になります。iOS Developer Programは優良で、登録料は年間8400円です

Xcodeのインストール方法 

 Xcodeをインストールするためには、事前にDev Centerへの登録が必要です。インストールのためにはまず、iOS Dev Centerにアクセスし、「Register」という部分をクリックします。AppleIDを新規作成する場合には、「CreateAppleID」をクリックします。既にAppleIDを持っている方も多いかもしれませんが、日本語のAppleIDはDeveloperに登録するときに高確率でエラーが発生するため、開発用に作っておく事もよいでしょう。 

 続けて個人情報を入力したら、開発内容を入力します。最終的に規約に同意して「IAgree」のボタンを押します。メールには登録を完了するため番号が送られます。それを入力し終えれば登録は完了です。そのあと、iOS Dev Centerにアクセスし、Xodeをダウンロードします。 ダウンロードが完了すれば、アプリケーションフォルダに入れられた「Xcode」を起動し、画面の流れに沿ってインストールを終わらせます。 

 以上が、アプリに必要な開発体制です。開発体制が整えば、いよいよアプリの開発に入ります。よいアプリが開発できるように、まずは開発の為の知識をしっかりと学習しましょう。加えて良いアイデアが提案できるように、常に色々な物を観察して周りからアプリ開発のヒントを得る事が良いでしょう。

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