1. 【初めてTOEICを受ける人へ】直前に知っておきたい試験の時に持つべき心構え

【初めてTOEICを受ける人へ】直前に知っておきたい試験の時に持つべき心構え

by Shoichi Masuhara
 試験を受ける時には、きちんとした心構えを持つことで初めて実力を発揮することが出来ます。今回は、初めてTOEICを受験する人を対象に、試験を受ける時の心構えについて考えていきましょう。

スピードを意識する

 TOEICは、リスニング問題とリーディング問題がそれぞれ100問ずつの計200問で構成されています。その制限時間は2時間。概算すると1問にかけられる時間は少なくとも1分以下です。そのため、TOEICとはまさにスピーディに問題を解いていくことが求められるテストなのです。途中で止まってしまうと、最後の問題まで目を通せない可能性もあります。1問にかける時間は1分までと自分の中で区切って、スピーディーに問題を解くことを心がけましょう。

間違えたかも?と思わない

 間違えたかも?と思って最後までいっていないのに前の問題に戻ってしまうと、そこでまた時間がとられてしまいます。一度自分が解いた問題のことは一度忘れて次に進むという意識が大切です。最後まで解き終わった時に、初めて戻るようにしましょう。

わからない問題は後回し

 ご存知の通りTOEICは総得点が認定されます。1点でも多く取ることが求められているのです。自動車学校の仮免試験や卒検と違い、ミスをしないことが求められる試験ではありません。そのため、熟考や逡巡をしながら解答していくのではなく、瞬時に判断し回答していくことを目指しましょう。分からないと思った問題はきっぱりと後回し、もしくはあきらめることも大切になります。

 どんなに万全な準備をしていても、当日のきちんとした心構えを持っていないと無駄になってしまいます。完璧を求めるのではなく、1問でも多く解くということを目標に試験に臨むようにしてください。

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