1. 【あなたは準備大丈夫?】新入社員が入社式に必要なものと準備のポイント

【あなたは準備大丈夫?】新入社員が入社式に必要なものと準備のポイント

by fukapon
 入社式はその会社に新入社員として最初に参加する重要なイベントです。ここで忘れ物をしてしまうと、上司や先輩への印象も大きく損なってしまう可能性があります。スーツなどの服装だけ決めて気を抜くのではなく、持ち物までしっかりと準備しましょう。ここでは入社式の必要なものとそれを準備する時のポイントをご紹介します。

1. ほとんどの企業で必要になるもの

 会社によって持っていくように指定されるものに多少の違いはあるかもしれませんが、ここでは一般的にどの企業でも入社時に必要とされるものをあげておきます。

・身元保証書
 既に提出済みの場合を除きます。一般的に2人の保証人のサインを受けて提出します。

・身分証明書
 免許証や、現在加入の保険証で大丈夫です。

・卒業証明書
 入社式の時点で未提出の場合は、この時に持っていくように言われるときがほとんどです。

・国民年金手帳
 65才以降、働いて積み立ててきた年金が支払われることになります。入社と同時に年金手帳を会社に提出し、後は一括して会社の金庫で管理するところがほとんどです。手元にない場合には親に確認し、わからない場合は近くの年金事務所で再発行手続きをとります。

・印鑑(認印でOK)
 給与を振り込むための口座を申請する場合に必要です。他にも使うかもしれないので、持っていきましょう。

・通帳
 給与の振り込み設定の場合に必要です。

・筆記用具・メモ帳
 覚えられるからいいや、人に尋ねればいいやではだめです。きちんとメモをとることはビジネスマナーの初歩です。ペンの色は黒または紺で。

・機密情報/発明・著作物に関する同意書など
 IT関連、開発業務など、業種や職種により社外秘事項等についての書類提出が求められます。

2. 持っていった方がいいもの

・エコバッグ
 エコバックでなくてもいいのですが、書類や持って帰るべきものをたくさん渡される場合があります。そのような資料を抱えて電車に乗るのは大変です。ひとつ予備のバッグを持っておくと帰りの心配もなくなります。

・折りたたみ傘
 これは天気予報を確認した上で大丈夫ですが、朝の時点で雨が降っていなくても、予報で雨になると言っている時は折りたたみ傘もきちんと入れておきましょう。重要な書類が濡れてしまうことは避ける必要があります。

・そのほか、日常で出かけるときに必要なもの
 常備薬がある人はそれも準備しておきます。財布や携帯だけでなく、ハンカチやティッシュといったものも持っていきましょう。

準備のポイント

当日持っていく鞄に入れたらチェックをする

 鞄に入れたらチェックを入れるなどしてきちんと確認できるようにしましょう。記憶だけを頼りにしていると、入れたつもりが入っていなかったということが起こってしまうこともあります。特に忘れ物が多い自覚がある人は何度も確認するといいと思います。

2~3日前には準備を終わらせておく

 前日に慌てて準備を始めてしまうと、忘れ物をする可能性が高くなってしまいます。また、誰かに書いてもらったり取り寄せる必要がある書類などは、前日にないことに気がついても用意するのがとても大変です。そのようなことにならないように、入社式の2~3日前には準備をすべて終わらせておくようにしましょう。

 最初に与える印象というのはとても大切です。先輩から「忘れ物をする新入社員」というレッテルが貼られないように、必要なものをきちんと準備するようにしてください。

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