1. 【外資系では積極性が大事!】英語の面接で使いたいフレーズ

【外資系では積極性が大事!】英語の面接で使いたいフレーズ


 外資系の会社を受験したときは必ず英語面接があります。面接では英語力があるかどうか、社会人としてのマナーを習得できているのかどうかが見られます。とはいえ、英語を使う仕事ですので英語力は当然持っていると思われていますし、即戦力になる人材を求める場合がほとんどです。ここでは英語で面接を受けるときに覚えておくと便利なフレーズを紹介します。

自由質問で使えるフレーズ

 外資系の面接では国内の面接より積極性をアピールしたほうが良いでしょう。Do you have any questions?(何か質問はありますか?)と聞かれたらこれらのフレーズを使ってみましょう。

What kind of talented person do you demand?(どのような人材を求めていますか?)

 こちらから直接、企業の欲しい人材像を尋ねてみましょう。それを確認したうえで、自分の長所を紹介すれば的外れなアピールをしないで済みます。

How much is the salary?(給料はいくらでしょうか?)

 日本企業の面接ではタブーとされているこの質問も、外資系なら聞いても大丈夫なことが多いです。気になる場合はぜひ聞いてみましょう。

When should I expect to hear from you?(ご連絡(合否の結果)はいつぐらいにいただけそうでしょうか?)

 複数の企業を受けているときなどにはぜひ確認しておきたい事柄です。

英語で何をやってきたかを伝える

 面接はその人の能力や人柄を知るためのものなので、基本的には国内企業も外資系も内容に差はありません。ですから、留学経験や試験のスコア、資格などの英語能力をアピールしすぎずに、英語を使って今まで何をやってきたのかという経験をアピールしたほうがよいでしょう。


 いかがでしょうか?英語の面接といっても気負いする必要はありません。これらのフレーズを覚えて、普段通りの自分をアピールしましょう。

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