1. 議事録のテンプレートに必要な項目【書き方を知りたい人注目!】

議事録のテンプレートに必要な項目【書き方を知りたい人注目!】

by Takashi(aes256)
 議事録を書く際、うまく書くにはどうしたらよいのかと悩んでしまっている人もいるのではないでしょうか。もっとわかりやすく簡潔に議事録の内容を書けるようにするため書き方を学んでおきたいという方もいるかもしれません。

 そこで、今回は議事録のテンプレートに必要な項目ついて紹介していきます。

1. まずは基本的な事項から

 まず、議事録のテンプレート作成の際には、基本的事項を作成しておきましょう。最初に、会議の名称、開始日時、終了日時、開催場所、参加者を書いておけるように項目とスペースを作成しておきましょう。また、一つ一つの項目を作成をする際、見やすいようにスペースも開けておいてください。

 基本的な項目を作成しておけば、後々の仕事の手続きがスムーズになります。

2. 会議の内容が具体的に書いてある項目を作成する

 次に、議会で何が起こったのかということを判断するための項目を作成します。具体的な項目としては、誰がどのようなことを話したのかという項目(5W1H)を作成しておきましょう。

 こうすることで、議事録の内容が非常にわかりやすくなります。参加した人間の分が全部書けるだけ、いつでもテンプレートをコピーしてすぐに書けるようなものを作成しておきましょう。

 そして、まとまった項目に関しては、どのようなことがまとまったのかを書く項目を、次に持ち越してしまった案件については、その項目を書くスペースを作成して、箇条書き程度に書けるようにしておく程度のスペースを確保しておきましょう。

 肝心の結論について簡単に書けるようにできていれば、読み手に分かりやすい議事録になるはずです。後は、議事録の最後のほうに追記を書けるスペースがあれば、議事録のテンプレートとしては作成完了と言えます。

 以上が、議事録のテンプレートに必要な項目です。議事録を作成して、仕事の処理と情報伝達を実現させましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する