1. 忙しい経営者でも手軽にできる3つの運動【仕事の生産性を高めるために】

忙しい経営者でも手軽にできる3つの運動【仕事の生産性を高めるために】

by Ed Yourdon
 普段忙しく、プライベートの時間を作ることが難しい経営者でも、体調管理のために運動を取り入れている人は多くいます。経営者にとっての運動は、体調管理のみならず、脳の活性化、人から受ける印象を良くするなど様々な理由で行なっているそう。

 忙しいことを理由にして、運動を避けるのではなく、仕事の生産性を高くするためにも運動はするべきでしょう。ここでは、忙しい経営者でも手軽にできる運動を幾つか紹介していきます。

1. 呼吸法を取り入れた運動

 仕事の休憩中、自宅などでも簡単に行える、呼吸法を取り入れた運動を行うのがおすすめ。呼吸法は基本的に腹式呼吸で、鼻から空気を吸い込み、口から二酸化炭素を吐き出します。簡単な体操やストレッチと一緒に合わせて行うことで、更に効率良く運動が行えるでしょう。

 呼吸法を取り入れた運動は、精神的安定をもたらし、ポジティブ思考に転換しやすくなる効果があり、心身ともに健康になります。呼吸法を取り入れた運動を習慣付けることで仕事の効率も良くなるのではないでしょうか。

2. 就寝の約2時間前の有酸素運動

 ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を就寝の約2時間前に行うことにより、深部体温の下がった状態で就寝することが出来るため、深い睡眠を取ることが可能になります。短時間でも質の良い睡眠を取れるので、翌日の仕事の集中力向上に繋がります。

 忙しい経営者にとって、就寝の約2時間前にジョギング、ウォーキングのような有酸素運動を行い、深い睡眠を取ることは、重要な健康管理の方法と言えるでしょう。

3. 簡単な筋肉トレーニング

 筋肉トレーニングを行うことで、ストレス解消と自信が付く効果があると言われています。実際、有名な経営者の多くも筋肉トレーニングを取り入れているそう。

 もし日々の仕事のストレスによる心身の健康を気にするのであれば、筋肉トレーニングの習慣を付けると良いでしょう。ただ、無理をしては運動も続かないので、朝、夜、休日の10分〜20分の短い時間で行なえる簡単な筋肉トレーニング(腕立て、腹筋など)から始めるのをおすすめします。


 以上、忙しい経営者が手軽にできる運動を紹介してきました。まずは、1つでも良いので日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?忙しい中にも運動を少しでも取り入れることにより心身とも活性化され、また違った視点から物事を考えることが可能になったり、仕事全体の効率も向上していくはずです。

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