1. この9個だけで完璧!【英語での道案内の練習につかえるフレーズ】

この9個だけで完璧!【英語での道案内の練習につかえるフレーズ】

 
 
 海外からの来客がある際は、取引先の人へ食事が出来る場所やホテルの場所を案内する事も多くあるでしょう。道案内は英会話での基本です。

 ここでは、不意に英語で"Excuse me. Could you tell me how to get to Asakusa"(浅草まではどうやって行くか教えてください)やDo you know the way to Asakusa?(浅草までの行き方を知っていますか)など、外国の方から聞かれた場合に知っておくと便利なフレーズをいくつか紹介したいと思います。

英語で道案内をする時の3つの基本フレーズ

 道案内で使える基本フレーズは以下に挙げる3つです。

・Go straight(まっすぐ進んでください)
・Turn left/right at~(~で、左/右に曲がってください)
・You will see~(~が見えます)

 例えば、Go straight and turn right at second traffic light. You will see a gas station.(まっすぐ進んで、2番目の信号を右に曲がってください。そうするとガソリンスタンドが見えます)。

 どうでしょうか?簡単なフレーズですが、実際に道案内をする時に使えそうなフレーズですので、何度も口に出して練習をするといいでしょう。

具体的な位置を知らせる時のフレーズ

 具体的な位置を知らせる時に使えるフレーズは以下に挙げる4つです。

・It's next to ~(~の隣り)
・It's opposite to ~(~の向かい)
・It's between A and B(AとBの間にあります)
・It's on the corner(角にあります)

駅・地下鉄などの案内で使えるフレーズ

 駅や地下鉄などの案内で使えるフレーズは以下の2つ。

・Take the Toyoko Line bound for Shibuya(東横線の渋谷行きに乗ってください)
・It's the third stop.(3番目の駅です)

 1文で暗記してしまって、臨機応変に単語を変えて使ってみてください

 途中で乗り換えをしないといけない場合には、Change at A station to the B line.(A駅でB線で乗り換えてください)が便利です。

 英語で道案内をするフレーズは限定されていますので、口に出して何度も練習することで自然に身についていくものです。何度も何度も繰り返し声を出して練習してみてください。

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