1. 独立して仕事をしたい人が持っておくと便利な資格とは

独立して仕事をしたい人が持っておくと便利な資格とは

by Ministerio TIC Colombia
 独立して、開業をすること自体は非常に簡単にできますが、開業をしようとしても知識の面でいろいろとわからないことだらけで不安がたまってしまうこともあると思います。ですから、何らかの資格を取得して少しでも安心して独立したいと考えている人は多いのではないでしょうか。そこで、独立を考えている人が、仕事をするうえであると便利な資格について書いていきたいと思います。

経済関係の資格

 会社を運営する上では、日々の経費や収益といった管理が欠かせませんし、税金関係でも数字の計算をしていかなくてはなりません。会社の運営においてお金の管理がずさんであると、会社経営はうまく成り立たないので、そのためにも会計をこなすスキルが望ましいでしょう。

 経理や会計がある程度できるように、簿記の資格や、やや難しいですが会計士あたりの資格があると、お金の計算については苦労することが少なくなるでしょう。また、中小企業診断士の資格があれば、それひとつで独立して仕事ができる可能性もありますし、おまけに自身の会社の経営管理もやりやすくなるのででとっておくことがおすすめです。数字に強ければ、企業の経営もやりやすくなるので、経済や経営関係の資格は事前にとっておくべき資格の一つと言えます。

士業関係の資格

 次にとっておいて損がないだろうという資格は、士業関係の資格です。士業関係の資格としては、弁護士、司法書士、税理士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士など様々です。士業関係は、資格を持ていないとできない業務が多く、独立開業に向いている資格が多いので、独立したい人には合っているのではないでしょうか。

 士業関係は経済関係に強い資格もありますが、特に法律関係に強い資格が多数ありますので、独立して法律関係に注意しなければならない事項について知っていれば、それが独立の時の強みになります。ただし、注意してほしいのは士業関係の資格は難関資格が多いため、資格取得が難しくなります。勉強計画をしっかり練って挑まないと取得は難しいでしょう。


 以上のように、独立して仕事をしようと思った時に、持っておくと役に立つ資格を紹介しました。どのような業種をもって独立したいのかという目的に合わせて、資格をとり、独立開業の成功につなげていけるような努力をしていきましょう。

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