1. 社会人として最低限身につけておきたい英語の基礎

社会人として最低限身につけておきたい英語の基礎

by eflon
 ビジネスの現場はグローバル化しており、「自分は英語が苦手だから…」ではなかなか通用しなくなってきています。社会人として最低限の英語のスキルは身につけておく必要があるでしょう。ここでは、社会人として最低限身につけておきたい英語の基礎を紹介したいと思います。

英語に対しての抵抗や拒絶反応を示さないこと

 英語と聞いた時点でお手上げという人がいますが、まずは、その意識が、社会人としてふさわしくないと言えるのではないでしょうか。社会人として、英語で話しかけられたり、英語の文章を見た時でもしっかりと対応することがまず、最低限の英語の基礎といえるでしょう。


簡単な挨拶をする程度の会話力


 社会人としてある程度英語圏の方とコミュニケーションをとることが出来る必要もあるでしょう。英会話は時間をかけてゆっくり覚えていかないといけませんが、まず基本となるのは挨拶です。挨拶が出来ないとビジネスとしては始まりません。複雑な英文を覚えるまえに、まずは英会話の基本となる挨拶が出来る程度の会話力を付ける練習をしましょう。単なる挨拶だけでなく自己紹介や、お互いを知る為に会話の流れをつくることなどが英会話の基本となる部分です。まずは、簡単に英語で会話をすることができ、ある程度話の内容が分かる程度の英語力は欲しいところでしょう。

自分の専門分野の英語の知識

 専門分野となると、英語の文献や、レポートを読まなければならない場面も増えてきます。そういうときにしっかりと順応して、自分の専門について理解する必要があるでしょう。そのためにも、自分の専門分野に関しては、ある程度、英語の単語や、考え方の知識を持つようにしておいた方がいいと思われます。


 ここでは、社会人が最低限持っておきたい英語の基礎を紹介しました。もちろん、英語をスキルとして武器にするにはもっと多くのことを学ぶ必要がありますが、まずは、基礎として、ここで紹介したことを押さえるようにしておく必要があるのではないでしょうか。


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