1. 【あなたは何をしてきた人?】面接で前職を確認された時の答え方

【あなたは何をしてきた人?】面接で前職を確認された時の答え方

by bpsusf
 転職の面接であれば当然のことながら、前職を確認されることになります。その時に、どのように答えるでしょうか。答え方一つで印象はだいぶ変わるものです。表現の仕方によっては好印象を与えることもできるでしょう。今回は、具体的に、どのような答え方をすればよいのかについて紹介していきます。

1. 大切なことは、前職で何をしていたのか

 面接において前職を確認する目的は、そこで前職で何をしていたのかを知ることです。そこでは、単に仕事の内容だけではなく、どのように取り組んできたのかを伝えることが大切です。

 そして、その仕事を通して身につけたスキルで、会社にどのような貢献をするのかを想像しやすいように答えることを頭に入れておくとよいでしょう。実際のところ、自分ではどんなスキルが身についたのかわかりづらいところもあるでしょう。

 しかし、仕事をしている以上必ず、何かしら身についているものです。それを考え出すことが、大切な作業であり、またその着眼点が評価されることに繋がります。

2. アルバイトであってもプラスに変える答えを

 正社員ではなくアルバイトとして仕事に取り組んでいた場合、その目的を前向きな形で語ることが大切です。正社員となる前にやりたいことがあり、身に付けたいスキルがあるという形で説明できれば、良い印象を与えることができます。そこで培ったものを活かすために面接を受けにきた旨を伝えましょう。

3. 退職理由も前向きに

 面接において前職のことを確認する目的は、その内容とともに辞職した理由です。つまり、長く務めることができるのかどうかを知りたいと思うわけです。そこで、前職を辞めた理由も前向きなものとして伝えましょう。

 具体的には、より自分のスキルを磨くために、またそのスキルを存分に活かすためにという形が理想です。そのためには、自分自身の仕事の経験で得たものをきちんと把握しておくことが必要です。そしてそれは、固有の職種のみで役に立つような形ではなく、どのような職種であっても通用するような形で表現することが大事です。

 以上が、面接で前職を確認された時の答え方です。前職を確認された時には、どのような職種であっても通用するスキルをそこで身に付けてきたことをアピールすることが、高い評価を得るためのポイントとなります。そのために、自身自身の以前の経験を省みて、自分の強みとなることを分析しておくことが必要です。

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