1. ビジネス英語で報告書を書く時に冒頭にいれる内容とその書き方

ビジネス英語で報告書を書く時に冒頭にいれる内容とその書き方

by FeatheredTar
 ビジネスで報告をするときには、資料をまとめ、報告書を作成することがあると思います英語でのビジネスシーンでも同様の形で報告書を提出する場面があるでしょう。ここでは、ビジネスシーンで英語の報告書を書くときの冒頭の書き方を紹介したいと思います。


冒頭に入れるべき内容

 冒頭に入れるべき内容は基本的に、英語の報告書であっても日本語の報告書であっても変わりません。まず、報告書を作成する目的を示し、その後、概要やガイドライン(目次)を入れることで、冒頭部分は完成します。



冒頭の「目的部分」に入れる文章



 冒頭の報告書をつくる目的のパートの書き方としては、まずはじめに、 「 The purpose of this report is to…」(この報告書の目的は...)、 「 The scope of this report is…」(この報告書の範囲は...)、「 Joel Johnson, Managing Director has requested this report on…」(取締役のジョエル・ジョンソンが、...に関するこの報告書をリクエストし...)などの文章で書き始めてください。目的を明確に示すことが、英語の報告書では求められますので、端的になぜ報告書を提出したのかがわかる文章にしましょう。



ガイドラインの書き方

 英語で出すガイドラインでは、見出しのようなものを用意して、だいたいその箇所に載っていることを指し示すようにします。そのため、ワードとしては、短く、3つの単語から5つの単語に収める必要があります。
「 Progress report」(進行報告書)、「 End of the project report」(プロジェクト完了報告書)というような題名の付け方をするようにしましょう。


 ここでは、英語のビジネスシーンで用いる報告書の冒頭部分に書くべき内容とその書き方を紹介しました。報告書が指し示す内容が端的に表すことができているものが、英語圏のビジネスマンに好まれるため、それに従って冒頭部分を書くようにしましょう。

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