1. 【英文の表現方法に迷った人に必見!】ライティングを学ぶ上でおすすめしたい本5選

【英文の表現方法に迷った人に必見!】ライティングを学ぶ上でおすすめしたい本5選

by kevin dooley
 ビジネスシーンでは、英文でメールを書いたりプレゼンテーションで使用する英文資料を作成するスキルが求められています。日本の英語教育の場面では、英語のライティング学習の場は少ないため、ビジネス英語に限らず英語で文章を書くのが苦手という人は多くいるでしょう。ここでは、ライティングが苦手という人におすすめの本を幾つか紹介していこうと思います。

Google英文ライティング:英語がどんどん書けるようになる本

 英文メールを書く時に、文法的には合っているけれど、実際によく使われている表現かどうかで悩むことがありませんか?この本は、Googleをツールとして利用し、自然な表現かどうかを調べるためのノウハウが書かれています。辞書を引いても分からない時などのライティングに関する悩みを解消する1冊。

書きたい表現がすぐに見つかる英文メール

 こちらの書籍は、「英文での気の利いた表現が分からない」「英文メールでの交渉が上手くできない」「英文での詫び状や感謝の気持ちを伝えたい」「外資系企業に応募したい」など、プライベートメールからビジネスメールまで幅広く対応しているのが魅力。様々なシチューエーションに沿って英文メールの書き方をサポートしてくれる心強い1冊。

ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング 第2版

 ロングセラーにつき2003年に発売された書籍の改訂版。ありがちな文法ミスから誤解を招く表現方法など、ネイティブ視点での豊富な添削例をリアルに再現。どこが悪い?どのような表現をすればよいか?など、表現方法の微妙なニュアンスの違いなどを懇切丁寧に指導してくれます。

即戦力がつく英文ライティング

 英語圏の国ではライティング教育が盛んで、メールで伝達するための文章構成法が確立しています。日本の英語教育が劣るのは、パラグラフを意識したライティング教育という視点が欠けている点。この本は、その視点を身に付けられます。ビジネスシーンにおけるライティング力を身につけたいという人は、一度目を通しておくべきかもしれません。

英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする

 初心者におすすめの1冊。日本語同様、ライティングスキルを上げるためには、まず日記をつけてみることから。日記をつける(書く)ために必要な文章の組み立てから初歩的な文法、表現法まで豊富な例文を取り入れ詳しく解説。これから英文スキルを身に付けたい人におすすめの1冊です。

 
 英語には、「読む・書く・話す・聴く」の基本的な4つのスキルがありますが、日本人や英語圏以外の国にとって、もっとも難しいのはライティング能力だと言われています。いくら豊かな英語教育を受けた人でも、ネイティブのライティング表現とは微妙に異なる点があり、相手に正確に意志が伝わらないことが多々あります。英語の文章表現に悩んだ時は、自分の心強い見方となる1冊をパートナーにしておくと良いでしょう。

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