1. 異文化に親しみを!洋楽の歌詞から英語を学ぶ勉強方法

異文化に親しみを!洋楽の歌詞から英語を学ぶ勉強方法

by wakalani
 英語を勉強する上で、一番大切ことは英語が好きになることです。どなたでも、好きな事はすぐに覚えられるのに、嫌いなことはなかなか覚えられないという経験が一度はあるのではないでしょうか。英語が好きになる一番の近道は、その英語圏の国の文化に触れてみることだと思います。そうすることで、その国の言語がより理解しやすくなります。

 そこで、音楽はどうでしょう。曲にのせた英語を自然と口ずさめるようになれば、あなたの英語の勉強の手助けをするものとなるはずです。今回は、洋楽の英語の歌詞から学ぶ勉強方法について紹介していきます。

1. おすすめの洋楽

 曲を選ぶときのポイントは、英語を勉強するために聞く曲だということをを頭に置くことです。中学英語くらいで理解できるような歌詞の洋楽であれば、ストレスなく学ぶことができるでしょう

・ビートルズ「レット・イット・ビー」
・カーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」「イエスタデイ・ワンス・モア」
・キャロル・キング「イッツ・ゴーイング・トゥー・テイク・サム・タイム 」
・マライア・キャリー「 ウィ・ビロング・トゥギャザ」
・ジョン・レノン「イマジン」

 これらののアーティストの曲は、英語の詩がきれいで分かりやすいです。カーペンターズは、たくさんの名曲を生み出したアーティストで「トップ・オブ・ザ・ワールド」「イエスタデイ・ワンス・モア」は歌詞も曲も良いので英語の勉強には最適です。ビートルズの「レット・イット・ビー」などもよいでしょう。

2. どのように聞くか

 何度も聞いて、英語の音に慣れることが重要ですが、ただ単に聞き流すだけではなかなか頭に入ってきません。歌詞カードを見ながら一緒に口ずさみましょう。最初はうまく歌えないかもしれませんが、アーティストの発音・イントネーションを真似することで自然と英語で歌が歌えるようになっていきます。

 英語の歌詞の意味を調べて、情景を思い浮かべながら聞くとより英語の勉強の手助けとなります。その場面をイメージすることで、英語が頭に入ってきやすくなるのです。一つの曲を、歌詞カードを見なくても歌えるようになるくらい、繰り返し勉強するとよいでしょう。


 他言語を勉強するという事は、その言語に親しみをもって慣れることが一番早くマスターする方法です。名曲を聞くことで親しみを持ちながら勉強できます。また洋楽の曲を聞きながら英語を勉強する方法は、音を聞きながら自分も歌うというインプットとアウトプットが一度に出来る素晴らしい勉強方法なのです。まず、いろいろな曲を聞いてみて、「あっこの曲ステキだな」とか「歌ってみたいな」という曲を見つけて下さい。好きな洋楽を見つけることが、この勉強方法の第一歩です。

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