1. 英語でビジネスメールを作成するときの宛名で気をつけたいこと

英語でビジネスメールを作成するときの宛名で気をつけたいこと

by Isa Costa
 ビジネスシーンの中で、英語でのメールをやり取りする機会が増えていることと思います。英語圏では、スパムメールも多いためしっかりと宛名を書くことが必要になります。ここでは、英語のビジネスメールの宛名で気をつけたいことを紹介したいと思います。

件名にも宛名を入れる

 英語でのメールを送る際に、件名の部分にも宛名を入れておく方がいいでしょう。迷惑メール対策として、件名だけではなかなかソフトが判別してくれない場合もあるからです。例えば、「Dear Mr.○○: Notice for ××(○○様宛:××に関するお知らせ) 」という風に、相手の名前と用件を「:」や「;」で区切ればすっきり見やすく、届いた相手にも親切なのではないでしょうか。。宛先が具体的にわかる方が、相手方でも効率良く処理ができるでしょう。

「Dear」を用いると良い

 メールで緊密なコミュニケーションをしたい相手には、失礼のないようなメールを送りたいものです。そう考えると、日本語と英語での表現の違いで、宛名に関して迷うこともあると思いますが、「Dear」の使い方を覚えておきましょう。「御中」「各位」「様」「様方」と、カジュアルな相手にも、フォーマルな相手にも、不特定多数や敬称としても使えます。ここでは具体的に例をあげて説明しましょう。

・Dear Customer Service「御中」(部署宛など)
・Dear Clients「各位」
・Dear Mr.President「様」(目上の人へはMr./Ms.+肩書き)
・Dear Sir/Madam「ご担当者様」(敬称として、名前のわからない男性または女性に)
・Dear Sir or Madam「ご担当者様」(性別もわからない相手に)


 ここでは、英語のビジネスメールの宛名の書き方で気をつけたいことを紹介しました。宛名を書くときは、しっかりと相手にメールが届くような工夫をしましょう。ここで紹介したことを活かし、英語でもメールが送れるようにしてください。

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