1. 企業がFacebookを利用するときの効果の指標となる3つのもの

企業がFacebookを利用するときの効果の指標となる3つのもの

by Johan Larsson
 Facebookは、現在多くの企業が広告やマーケティングに利用しているツールになりますが、どのようにして指標を評価しているのでしょうか。ここでは、Facebookを企業が利用するときの効果の指標となるものを紹介します。

Facebookのコメント数

 コメント数というのがまず指標として利用できるでしょう。コメント数が多いということは、実際に、意見の交換が頻繁に行われているということになり、Facebookを使う一定の効果があるといえるでしょう。コメントをしてもらえるというのは、それだけ、関心を持って顧客が見ているということも言えます。

Facebookの「いいね!」の数

 Facebookの特徴として「いいね!」というものがあります。これは、簡単に付けることができることもあり、ユーザーの関心がどれだけ集まっているのかを簡単にしることができるでしょう。特に、ファーストインプレッションの部分で「いいね!」を押す確率が高まると考えられるため見た目や、ブランド力の向上の効果を測定することができるでしょう。

クーポンの利用率

 Facebook上でクーポンを配布することにより、クーポンを利用した人の数でも測ることができます。実際に購買につながっているのか、購入率や来店者は増えたのかを計測することで、効果を計測することができるでしょう。


 今までの広告やマーケティングは効果が見にくいものでしたが、Facebookでは様々な指標を用いることで効果を測定することができます。Facebookを利用するときは、ここで紹介した指標を意識してみましょう。

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