1. 英語を話す自信がない人が会話の時に意識しておくべき2つのコト

英語を話す自信がない人が会話の時に意識しておくべき2つのコト

by scarletgreen
 日本では、義務教育のうちから英語を取れ入れ、大学まで進学したとしら10年以上も英語を勉強していることになります。それなのに日本人は、英語が苦手、または英語を話す自信がない人が多い国になぜなっているのでしょうか?

 それにはいくつか理由があると思いますが、日本の教育が読み書き中心の学習になっているのも一つの要因であると考えられます。しかし専門的な話をするのではなく、日常会話程度であれば、中学英語で十分通じるのです。では、どうすれば英語が相手に伝わるようになるのでしょうか。

英語はもっとも簡単な言語

 色々な国の人々が、共通の言語として使っているのが英語。アメリカは多民族国家と言われるように、多種多様な国の人が住んでいます。英語を母国語としない人々も、アメリカで英語を日常会話として使っているため、日本人も必ず英語で会話することが出来るはず。

 日常会話程度であれば、義務教育で勉強した英語で十分通じます。足りない物があるとすれば、それはあなたの自信と度胸。そして何よりも大切なのは相手に伝えようという強い気持ちだと思います。こちらが真剣に話せば、向こうも真剣にこちらが何を言っているの聞いてくれるのです。まずは、絶対に英語を伝えようという強い気持ちを持って話すようにしましょう。

文法は気にせず、そのシーンを大切にする

 日本人は、英語を読んだり書いたりするのは、高校受験勉や大学受験でかなりの時間を使って勉強するため、実は得意だと思います。逆に英語を、聞いたり、話したりすることに対して自信がなく、苦手な人が多いのです。

 会話は相手に話が伝わりさえすれば良いのですから、いろいろな体裁は考えず、「自分の言葉」+「ジェスチャー」+「紙に単語などを書く」などあらゆる物を駆使する事が重要。日本語を話すときに文法を考えながら話さないように、英語を話すときも文法は考えないで話してみると良いでしょう。一度で伝わらなくても諦めず、何度もトライすることが重要です。

 「自分は英語がしゃべれないから…」「英語に自信がないから…」と消極的になるのではなく、英語は母国語ではないのだからうまく話せなくて当然だと考え方を変えてみて下さい。そして英語は、あらゆる国の人が共通語として使う言語ですから、あなたが話す英語もきっと相手に伝わります。単語しか知らないとしても、「単語」+「身振り手振り」で十分伝わるのです。

 あまり難しい事を話すより、短く簡潔な言葉を使っ話しましょう。その方が確実に相手に伝わります。自分の英語が「伝わるか自信がないなぁ」と思うより「絶対に伝えるとやるぞ」と思う事で、相手により伝わりやすなります。

 本当にこんなことで伝わるのか?と思う方もあると思いますが、自信のない態度より自信のある態度の方が相手にしてくれるので、気持ちを強く持って英語を伝えるぞという気持ちを忘れずに会話に挑んでみて下さい。

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