1. 会社において評価され「出世できる人材」になるために意識すべきこと

会社において評価され「出世できる人材」になるために意識すべきこと

by MiiiSH
 「出世したい」というのは、競争社会で生きていく社会人ともなれば誰もが考えることではないでしょうか。しかし成功し勝ち組となれるのは一握りの人達。そして、そう思って心の中で諦め、何もアクションを起こさない人もいるでしょう。ですが、そんな組織の中でも早々と出世できる可能性を持った人材も居るのです。今回は、会社において評価され「出世できる人材」になるために意識すべきことについて紹介していきます。

1. 視野を広く持とうとする心構えがある

 まずは何か夢中になれるものを仕事以外で1つでも持っているかという事。そして、それを定期的に行う習慣があるかどうか。例えば、日頃から運動不足なのであれば『朝早く起きて軽いジョギングを行う』これも続ける事で立派な習慣になります。

 何が言いたいかというと、仕事以外の事で何かに集中し頭の中をリフレッシュさせ、自分には可能性があるという事を本人が認識することが、出世できる幅を持つ可能性があるということです。そういう人は大抵、上司にも部下にも柔軟な対応が出来る傾向があります。

2. この先どうしていきたいかが明確になっている

 仕事以外のことにも目を向けれる人は、気持ちに余裕があります。将来的に自分がどうしていきたいのかを頭の中で構築できるスペースを持っているのです。

 例えば国内営業だけではなく海外も視野に入れていきたい等、今よりもどっち方面に幅を広げていきたいのかを定期的に考えている傾向が強く、それらをメモ帳や手帳に書き連ねていたりもします。そして人に聞かれた時にはすぐに答えられる程、自分がどうしたいかという意思がはっきりしているのです。

3. そのための方法をリスト化している

 そして海外の営業もしてみたいという方向性に対し肉付けをしているかどうかです。例えば、今は全く語学力がないといった場合にはTOEICで何点以上をとるという明確な目標を設定しているか。その試験がどれくらいのスパンで行われているのか、また次の試験がいつなのかを確認し、早く英語力を身につけるために必要な情報(どういう勉強方法が効果的なのかなど)をネットサーフィンなどで探ったりして手段を見つけられる能力が自身にあるのかということを考えてみましょう。

4. まとめ

 つまり大事なのは意識と習慣。何事も挑戦できるというプラスの思考を持つ人材こそ出世に一番近い社員です。ただ何となく毎日をやり過ごす事は、出世とは程遠い生き方です。周りと同じでは何も変わりません。また、誰かが自分の人生を変えてくれるわけではありません。何かを変えるために、まず自分が変わる努力をしようという前向きな素質は出世していくための大きな評価ポイントとなるでしょう。

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