1. 日本にいながら英語を話せるようになるための環境を作るために役立つ3つの方法

日本にいながら英語を話せるようになるための環境を作るために役立つ3つの方法

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 英語を聞いて理解するためには、留学という方法しかないと思い込んでいる人も多いと思います。確かに、留学することで自分の周りの環境が英語ばかりになると英語を話す力は向上しますし、会話力も抜群に飛躍します。

 このことで分かることは、英語の環境さえ作ることができれば日本にいながらにして、英語を話すことも聞くこともできるということになります。それでは、日本に住みながら英語を話す環境を作る3つの方法についてご紹介いたします。

1,自分の情報源を英語にする

 英語圏に留学すると、インターネットを使う以外で情報を得るという事になれば、新聞やテレビのニュースなどを全て英語で情報を受け取る事になります。その環境を、日本で作る事をおすすめします。新聞は英字新聞を取り、テレビやラジオも英語放送を見るように徹底しましょう。

 インターネットでニュースを見る時も、英語のニュースを選択します。その際に、パソコンや携帯電話も言語設定を英語で設定をすることをおすすめします。スケジュール管理も、英語を使って書いて見ましょう。常に英語を目にし、常に英語で考えるということで、英語を話すことを当たり前の作業にしていくことが大切です。

2,外国人が住んでいるシェアハウスなどに住む

 大きな都市ではゲストハウスや外人ハウスと言われる、外国人が住むアパートやマンションが存在します。全く英語を話すことができなかった日本人が外人ハウスに住み始めて、英語を話せるようになったという実例が驚くほどたくさんあります。

 この外国人が住んでいる家では部屋が別々に分かれており、食事をする場所や居間だけが共有と言う寮のような場合があります。また違う選択肢として、一軒の家やアパートを何人かでシェアするという形態になっているものが望ましいです。

 つまりこの場合、自分の部屋にいる以外は常に、他の英語を話す住居者と共に過ごすことになりますから、英語を話すチャンスがぐんと増えるのです。日常で、毎日英語を話す時間を持てる環境があれば、英会話がどんどん上達することになります。

3,ラングエッジエクスチェンジバートナーを見つける

 日本に興味があって日本を訪れる留学生は、日本語を話す人とコミュニケーションを取りたいと思っています。それらの人に日本語で話しをする代わりに、英語でも会話してもらうというのがラングエッジエクスチェンジです。

 通常は大学の掲示板などで探すこともできますが、インターネットで日本在住の外国人のコミュニティーサイトで募集することが可能です。ラングエッジエクスチェンジをする時は、最初に1時間英語で話してもらい、次に日本語を1時間話すというふうに、先に英語を話してもらう方が得策です。なぜなら、英語圏の人は押しが強い人が多いので、自分の要求を通したいと思う人が多く、日本人はつい遠慮してしまうので、結果的に英語を話す時間より日本語を話す時間のほうが多くなるという場合があるからです。

 押しに弱い人は英語のチューター(家庭教師)を雇うことをおすすめします。チューターも在日の英語圏の人が使っているコミュニティーサイトで募集することができます。この場合は、自分でお金を最初に設定することも可能ですし、面接をして自分と気の合いそうな人をチューターに選ぶことができるという利点があります。

 以上の方法で日本にいても英語の環境を作ることが可能になります。英語環境に自分を置き、英語を話す事を自然にするようになると、英会話ができるようになります。ぜひ挑戦してみてください。

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