1. 非エンジニアも知っておくべきエンジニアの仕事の進め方

非エンジニアも知っておくべきエンジニアの仕事の進め方

by blakespot
 エンジニアというと、基本的にプログラミングをしている印象が強いかもしれませんが、実際の仕事は何をしているのでしょうか。非エンジニアの方も知っておくことで、コミュニケーションが円滑に進むでしょう。ここでは、エンジニアの仕事の進め方を紹介したいと思います。

プログラミングを始める前の仕事

 エンジニアには、プログラミングをする前の仕事があります。まず、企画として上がってきたものを、企画担当者と一緒に打ち合わせをしたり、企画を実現するための要件の定義や仕事の振り分けを行います。このような仕事では、パソコンと向かうのではなく、対人の仕事も多いため、コミュニケーション能力も求められます。

実際にプログラミングをする仕事

 プログラミングと言っても、種類は様々あり、外側のユーザーに見える部分を設計する外部設計と、サーバーなどの処理関係を担当する内部設計があります。使う言語や知識が違うため、別の人が担当していることも多いです。また、開発が終わった後は、テスト環境を構築し、テストを行うことで、負荷に耐えられるか、またはバグがないかチェックします。

開発後も仕事は続く

 開発が終了し、実際に運用が始まった後にもエンジニアの仕事は続きます。サーバーが正常に稼働しているのかを見たり、運用中にあらたな問題が発生した場合の対応があり、これを保守・運用と呼ぶことが多いので覚えておきましょう。これらの仕事を総合して、エンジニアの仕事と言います。


 ここでは、エンジニアの仕事の進め方を時系列順に紹介しました。エンジニアというと、プログラミングをしているだけのイメージがありますが、仕事内容は多岐に渡ります。エンジニアでない人も、しっかりと仕事を把握することで円滑にコミュニケーションを取ることが出来ると思うので参考にしてみてください。

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