1. 新入社員の教育で計画を立てる時に気をつけたいこと

新入社員の教育で計画を立てる時に気をつけたいこと

by Dick Thomas Johnson
 新入社員の教育を任された時に考えたいのが、新入社員をどのような人材に育てたいのかという計画です。ここでは、新入社員の教育を行うときの計画の立て方で気をつけたいことを紹介したいと思います。

目指すべき人材像を考える

 新入社員を教育するにあたって、何を根本とすればよいのかをまずは考えなければなりません。会社の風土に馴染む人材にするのか、会社に新しい風を取り入れることができる人材にするのか、そして仕事への取り組み方はどのようなものを望むのかを考えなければなりません。目指すべき人材像が決まれば、自ずと、教育方針や内容も決まってくるでしょう。

仕事に取り組む姿勢をまずは教える計画にする

 自分で判断し行動できる人材というのは、どの計画でも新入社員に求めたい将来像です。それを実現するためには、仕事に取り組む姿勢をまずは教える必要があります。与えられたことを単にこなすだけではなく、自分ですべきことを考え出せるようにするように、仕事を教えなければなりません。仕事に取り組む姿勢は普遍して教えなければならない内容ですので、計画を立てる場合は、最初に必ず盛り込みましょう。

学習することを教える

 新入社員には、最終的に1人立ちしてもらわなければなりません。そのためには、教育することも必要ですが、自分で学習することを教える必要もあります。そのためにも計画の最後には、自分で考える力を養う研修や教育を入れるようにしましょう。


 ここでは、新入社員を教育する計画を立てるときに気をつけたいことを紹介しました。できる新入社員を育成するためにも、ここで紹介したことを意識して計画を立てましょう。

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