1. [男女別]新入社員が持っておくといい名刺入れの色の選び方

[男女別]新入社員が持っておくといい名刺入れの色の選び方

 学生から社会人になると環境ががらりと変わり、持ち物までも新たに揃えなければいけなくなります。その中でも社会人として欠かせない物が名刺入れです。特に新入社員は挨拶をする機会がとても多いので、必ず用意しておくべき物になります。

 名刺入れは初対面の自己紹介の時に必ず出すものですから、その場にふさわしい物を選ぶべきでしょう。髪型や服装が見られるように、意外と名刺入れも見られています。ここでは新入社員が持つ名刺入れに相応しい色の説明をしたいと思います。

男性新入社員の名刺入れ 

 名刺入れがきちんとした物だと印象が良くなります。逆に清潔感のない物を使用しているとあまり印象が良くないです。このように意外と名刺入れは第一印象にも影響してきます。

 よく見かけるアルミの名刺入れは基本的に選ばないようにしましょう。会社のイメージに合うような物が良いとされますが、新入社員であればブランドの名刺入れは避けるようにしましょう。

 ロゴの入っている派手な物はもちろんですが、シンプルな物であっても高価なブランド品は避けた方が良いです。そして赤色の名刺入れも避けましょう。赤は無意識に「危険」をイメージさせますので、よくありません。基本的に新入社員である場合は、最初は黒いシンプルな物がオススメです。黒は無難ですしどんなスーツの色にも合いますので、はじめて名刺入れを用意する場合、まずは黒い柄も何も入っていないシンプルな名刺入れから使うと良いですよ。

女性新入社員の名刺入れ

 女性の場合はもう少し明るい色の名刺入れを持ちたいという方もいると思います。もちろん女性の方が黒い名刺入れを持つのも問題ありません。女性同士であればなおさら持ち物はチェックされますし、とても見ている人が多いです。

 黒だと少し重い、と思うのであれば藍色や濃い紺色がオススメです。これらの色は落ち着きがあり知的なイメージを連想されます。かといって目障りに感じる色でもないので、新入社員が持っても問題ありません。

 濃い茶色なども、女性らしく優しい落ち着きのある色合いなので良いでしょう。ただし、薄い茶色だと若すぎる印象や軽い印象を持たれてしまうので、深みのある濃い茶色を選ぶように気をつけて下さい。黒や紺色、茶色の中でも女性が使うには濃い茶色が一番スマートな印象を持たれると思います。

 紺色になると少し引き締まった真面目な印象になりますね。自分の仕事内容や、与えたい印象によって色を選ぶと良いかもしれません。女性の方はもっとお洒落で明るい綺麗な色が良いと思うかと思いますが、新入社員の間は我慢して無難な落ち着いた色を選ぶようにしましょう。

 社会人にとって名刺入れは「顔」ともなる重要なものです。しかし社会人になるからといって意気込まず、自分に合った物を選ぶように気をつけましょう。初めての名刺入れは、シンプルで使いやすくあまり高くない物を意識して選ぶと良いですね。

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