1. 言っていることを理解してくれない新入社員の「教育方法」3つのポイント

言っていることを理解してくれない新入社員の「教育方法」3つのポイント

by nattu
 新入社員の教育を任されたが、なかなか言うことを聞いてくれない、言っている事を理解してくれないと頭を抱えていませんか?なるべく短い期間で、会社に貢献する人材にするためにも、教育はきちんと行わなければなりません。、正しい教育方法とはどういうものなのかいくつかご紹介します。ここでは、新入社員の正しい教育方法を説明していきます。

1. 先入観を捨てる

 新入社員は仕事が出来ないと思って見てしまうと、悪いところばかり目についてしまいがち。精神論のようですが、人間関係は自分が変われば人も変わります。まずは悪い印象も良い印象も持たずにフラットな心境で新入社員を評価してみましょう。そうすることでその人の良いところ、悪いところが正しく判断できるようになり、的確な指示が出来るようになります。

2. 初心を忘れない事

 入社当時の事を覚えていますか?今は、仕事に慣れ当たり前に感じている事も新入社員にとっては何一つ当たり前ではありません。新入社員が自分の言っている事を理解してくれないと感じている人は、もう一度入社当時の事を思い出してみて下さい。

 分からない事で一杯だったことでしょう。新入社員を仕事に慣れた自分と比べてはいけません。新しい事を教える時や新しい仕事を任せる時は、面倒かもしれませんが一から十までしっかりと説明をするように心掛けましょう。

 また説明に対して質問をする時間を与えましょう。質問を聞く事で、新入社員が知らない事、自分の説明不足だった事が分かり、今後の教育の役に立ちますし、不安な部分が解消された新入社員は自信を持って仕事をしてくれるはずです。

3. 飴と鞭を効果的に与える

 仕事は真面目に真剣に取り組むもの。そして厳しいものです。新入社員だからといって甘やかす必要は全くありません。仕事に関しては厳しく指導しましょう。厳しく接していると、新入社員は自分は嫌われていると思うかもしれません。それだけでは良い関係は築けません。

 ですから、休憩時間やプライベートの時間は優しく接し、相談に乗ったり趣味の話や世間話でもいいので話しかけてあげましょう。そうすることで、嫌っているのではなく仕事だから厳しくて真剣に指導しているんだという事が伝わります。

 

 以上、新入社員の教育方法のポイントを紹介してきました。他にも色々な教育方法があると思いますが、大切なのは自分の職場にあったやり方を探すこと。教育方法を変えれば今まで言うことを聞いてくれなかった、理解してくれなかった新入社員もきっと変わるでしょう。

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