1. フリーランスで「自由に生きる」を実現するための3ステップ

フリーランスで「自由に生きる」を実現するための3ステップ

朝は目覚まし時計に起こされ、満員電車にに押し込まれながら毎日通勤し、休暇も毎回あっという間に終わってしまう。そんなライフスタイルから脱出していつかは自由に好きな仕事をして生きたい!と思っている人は多いのではないでしょうか。

私自身、フリーランスを目指した理由のひとつは「会社で働いていると長期休暇がとりづらく海外へ行けなくなるコト」でした。

フリーランスを選択するメリットは、自分のペースで仕事が出来るということでしょう。しかしながら、いざフリーランスを目指したいと思っても何からはじめたら良いのかわからず、いつかは好きに仕事をしたいな〜という思いだけが頭に残る。こんな繰り返しをよくしてしまいます。

そこでフリーランスを目指す、すべての人に今日から出来る3ステップをご紹介します。

まず[自分の仕事]をやってみる

まず、会社から与えられる仕事ではなく自分の仕事をやってみるところから始めましょう。意外とこれを行いはじめられない人が多く居ます。フリーランスになるためにはエッヂのきいた仕事をきちんと持っていかなければ、フリーランスとしてやっていけないと考える人は間違っています。ゆくゆく大成していく為にはエッヂをきかせるコトは重要になってきますが。まず初めはオークションでものを売る、友達の仕事を手伝う、アフェリエイトを初めてみるなどなんでも良いのです。

沢山のフリーランスになりたての人とお会いしてきましたが、その方たちのほとんどは業種こそ決まっていても具体的に「この仕事しかやりません。」というような打ち出しをしている人は少数です。

まず色々と試してみてどうやったら自分の手で稼げるのか、という感覚を身につけることが第1のステップです。

自分のウリを見つける

自分の仕事を初めてみたら、その中で自分は何が得意なのかを見極めましょう。Webの仕事よりも対面で仕事をする方が向いている。現場での仕事よりも戦略を練る仕事の方が向いている。などがわかってくるはずです。

たとえば、デザインの仕事でフリーランスになるとしても、Webのデザインを行うのか実際の空間のデザインを行うのかもしかしたらデザインの仕方を教える講師という仕事の選択肢もあるかもしれませんね。

何が得意かわからないという人は、その仕事をやっているときの楽しさや充実度で見極めると良いでしょう。またその仕事を行っているときに仕事のコツや知識を「もっと知りたい」と思っているかも重要です。

自分の「得意」にあった働き方を決めることが2つめのステップです。

自分の仕事を商品として売り出す

私がフリーランスとして活動して目の前にしたのは素晴らしく高精度のものを創る事が出来る人がそれに比例して儲かる。というルールは適用されにくいという事です。とても良い文章を書くことが出来るフリーライターがいたとしても「すごく良い文章をかける人だ」という認識をしてもらい、依頼してもらえなければ仕事としては成り立ちません。技を磨くことがフリーランスとしての成功の道と思い、自分の技磨きに注力してしまう人が多くいます。もちろん仕事のスペックをあげる事は大前提ですが、それ以上にまずは自分の仕事を決めたらそれを納得して受注してくれる人を探しましょう。意外と小さな仕事でも求めている人はいるものです。

コミュニティを多く持っている人はそのコミュニティから仕事をもらったり、人を紹介してもらう事が出来ます。最近よく使われているクラウドソーシングサービスを使って機会をもらうのも1つです。

さらに忘れてはいけないのはきちんと交渉を行う事です。仕事を受注する際に「なにをして」「どの期間で」「いくらもらう」のか確認をしておく事が必要です。これをしないと後で思っていたよりも金額が安かったり、想定以上の仕事をせざるをえなくなっているという事が発生します。

自分の仕事を商品としてきちんとパッケージ化し、売り出しましょう。


自分で仕事をしようという人が増え、近年では個人の時代がはじまると言われるようになりました。人生1回きりなのだからやりたい事をやりきりたいと思う人は多いのではないでしょうか?フリーランスという働き方は意外と身近にあります。自分らしいワークライフバランスを実現するために、フリーランスという選択をしてみるのも良いでしょう。

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