1. 新入社員が持つのにふさわしい名刺入れの選び方と値段の相場

新入社員が持つのにふさわしい名刺入れの選び方と値段の相場

 新社会人になるにあたり買い揃えなければならない物は、決して少ないとは言えません。全てを揃えようとするとかなりの金額にもなるので、出来る限り予算は抑えたいところではあります。

 しかし新入社員と言えど、見えにくいところこそ気を配るのが社会人生活をスタートさせるために大切なことです。特に仕事相手先への訪問で重要な役目を果たすのが名刺交換です。新入社員にとってどんな名刺入れが良く、相場はどれくらいなのでしょうか。

デザインより取り出しやすいかどうかを重視する

 少し前までは皮製品が主流でしたが、最近では木製や金属などを用いた主張の強めなデザインの物も店頭に多く置かれるようになりました。

 しかし新入社員にとって何事も始まりが肝心です。慣れない場面であたふたする事も多いうちはサッと取り出せて相手を待たせないよう機能的にシンプルなものを選ぶのがポイントです。

個性的なものより落ち着いたものが無難

 個性的な物の方がよりお洒落に見えるのでどれにしようかあれこれ悩んでしまうかと思います。しかしビジネスは遊びではありません。取引先や社内において新入社員が意識すべきなのはお洒落に見えるかどうかよりも仕事が出来そうな印象に思わせる事なのです。

安すぎず高すぎず

 高級ブランド物の方がより仕事が出来そうに見えがちですが、慣れない事だらけの新入社員にとってそこまで重視すべきポイントとは言えません。何よりもまず仕事に慣れる事が優先なのでうっかり失くしてしまったり、壊れてしまったりなどの思いがけないトラブルに柔軟に対応出来なければいけないので、ある程度の相場で2つ程度は持っておくのがいいと思います。

 定番の名刺入れといえばやはりレザー仕様の商品です。本人だけではなく就職祝いとして贈る側も上記の事を踏まえて選びたいところです。メンズの場合はブラックやブラウンや紺が主流で、レディースはピンクや黄色などの明るめな商品も多いです。

 種類も豊富なので、相場は5千円~2万円程度までで考えるといいかと思います。自分が就く職種や部署のイメージを考慮する事も忘れてはいけないポイントなので、気を付けるようにしましょう。

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