1. 英語で電話をかけた場合の正しい通話の終わり方

英語で電話をかけた場合の正しい通話の終わり方

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 英語で電話をかけた場合に困るのが、通話をどういう風にして終わらせればいいのかということではないでしょうか。フレーズや言葉を覚えて、しっかりと通話を締めるようにしましょう。ここでは、英語で電話をしたときの正しい通話の終わり方を紹介したいと思います。

会話を締める

 ビジネスシーンで電話をかけるときは、万国共通として、最後に通話内容の確認をします。英語の電話でも、まずは、相手に内容の確認を行いましょう。例えば作業確認の電話だったなら「OK, I’ll fix that problem by Thursday and will give you a call when it’s done.」(では、木曜までに問題を修正して、終わりましたら連絡いたします。)というふうに、ミーティングの約束なら「OK, Next meeting will be held on Thursday 2nd April.」(では、次のミーティングは4月2日の木曜ということで。)というように電話内容の最終確認をします。その後、その他に連絡することがないかを確認しましょう。「Is everything OK for you?」(全て話し終わりましたか?)や、「Is anything else you would like to talk about?」(何か他に話したいことはございますか?)というのが、確認するときの表現です。この表現を挟むことで、通話を終了する合図をすることができます。

最後の挨拶をする

 欧米諸国の方は同じことを何度も確認したり長々と話すことを嫌います。確認を一度とったら、通話を終了する挨拶をして通話を終わらせましょう。相手が電話をかけてきた時は「Well, Thank you for calling.」や「Thank you for your call.」(お電話ありがとうございます。)、あなたが掛けた場合は「Thank you for your time.」(お時間ありがとうございます。)と表現します。そして最後に、「See you then.」(またお会いしましょう。)や、「I’m looking forward to see you.」(お会いできるのを楽しみにしています。)、「I’ll talk to you soon.」(またお話しましょう。)と言って切ります。

 
 ここでは、英語で電話をするときの通話の終わり方を紹介しました。フレーズや言い回しの部分が英語なだけで、基本的には、日本の電話と変わりません。しっかりと言い回しを覚え、英語でも正しい英語の電話の終わり方をしましょう。

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