1. 【苦手から得意に!】英語で聞き取りが出来るようになる勉強法

【苦手から得意に!】英語で聞き取りが出来るようになる勉強法

by VinothChandar
 英語の聞き取りが苦手な人が取り組めるリスニングの強化方法について紹介したいと思います。
英語の聞き取りが苦手な理由として、いくつかの原因が考えられます。
まず、英語でしゃべっている人のスピードが早いため、聞き取りが難しいことが挙げられます。
次に、英語のスピードには、なんとかついていけるが、いくつかの単語の聞き取りがうまくいかない場合があります。
段階的には、まず英語のスピードに慣れるということが第一の目標となり、スピードに慣れたら次の段階に進む、という学習方法に取り組むことが大切です。

短いニュースを繰り返し聞く

 英語の聞き取りでは、最初に英語のスピードに慣れることが大切ですが、どのようにすれば良いでしょうか。
英語のナチュラルスピードで録音されている英語の教材を使用します。
書店では、CNNニュースの一部が録音されているDVD教材などが売られていますし、英語教材の老舗でもあるアルクではインターネットで英語教材を販売しているので、まず、教材を購入しましょう。


 例えば、CNNニュースを素材としている教材のうち、30秒から1分程度の短いニュースが録音されている英語の聞き取りから始めます。
教材についている冊子には、録音されている英語の文章が印刷されていますが、最初は見ないでください。
そのニュースを最低10回は、繰り返して聞き取りをしてみてください。聞き取りができた部分(単語)と聞き取れなかった単語が出てくると思います。
そして、もうこれ以上聞いてもわからない、と思った時に、もう一度ニュースを聞きながらディクテーション(書き取り)をします。
聞き取りができなかった部分は空白で構いませんので、聞き取れた単語をノートに書き取ります。


 すべての書き取りが終わった時点で、冊子に印刷されている文章と比較してみます。
聞き取れたと思われる単語でも間違っている場合がありますし、聞き取れなかった単語については、何と言っていたのかが理解できます。
すべての単語がわかった時点で、もう一度ニュースを聞いてみます。これも最低10回は繰り返して聞き取りをしてみてください。
ニュースや日常会話などの素材の聞き取りをする場合には、上記の方法で繰り返して聞くことによって英語のスピードに慣れてきます。

どの単語の聞き取りができなかったをまとめる

 英語教材の繰り返し学習を継続して行って、ディクテーションを行った結果をまとめてみることが大切です。
ノートを見て、聞き取れなかった単語、聞き取れたと思ったのに間違っていた単語をみてみましょう。

 
自分が聞き取れなかった単語の一覧を見ると、単語のどの部分の聞き取りが難しかったかを知ることができます。
その単語をもとに教材を使って、再度聞き取りを行っていきます。
自分が聞き取れなかった単語の発音がどのようにされているかを確認できます。


 

このようにして英語の教材を何度も繰り返して聞き取りを継続していくうちに、少しずつですが、レベルが上がっていく自分を実感すると思います。
繰り返し学習することが、苦手な英語の聞き取りを克服する一番の方法です。

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