1. 採用を勝ち取るために!相手がいる面接練習の際に意識すべき4つのこと

採用を勝ち取るために!相手がいる面接練習の際に意識すべき4つのこと

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by bpsusf
 面接に練習は必要か?という問いがあるとすれば、答えは「絶対に必要」です、ぶっつけ本番で上手く切りぬく人もいます。ただしそれは面接を得意とする一部の人だけ、十分に練習をしたとしても自身の考えていることの半分も伝えられずに面接を終える人がほとんどです。

 また、面接練習は一人で行うよりも、相手がいた方が圧倒的に効果があります。そこで今回は、相手がいる面接練習の際に意識すべきことについて紹介していきます。

1. 相手がいる練習を大切に

 面接の練習相手がつかまるのであればお願いしましょう。理想は30代~50代の現役社会人で面接官役と監察官役がいることが理想です。学校の先生やご両親、社会人の先輩等で該当する方がいれば、なるべく多くの方にお願いして練習させてもらいましょう。

 練習内容は、一通り一般的なマニュアルで書かれているような質問をして、それらについて掘り下げて聞いてもらって下さい。何か質問しYES/NOの答えを受けた上で、具体的な意見を求めるというのが面接の基本形ですので、まずは、その基本に従って練習すればよいでしょう。

 志望動機やその会社でのフューチャープラン、自分自身については、飽きるくらい練習しているでしょうが、何も考えなくても反射的に言葉が出てくるくらい練習しておいたほうが心に余裕が生まれます。そして練習が終わった時点で、両方の相手に感想を聞き修正しましょう。

2. マナーチェックは相手がいる時しかできません

 発言の組み立てや練習は一人でも出来ますが、入室してから退出するまでのマナーや作法のチェック等のフィジカルなチェックは相手がいないと出来ませんので、相手がいるときは必ずマナーチェックをしてもらいましょう。

 相槌の打ち方、目線、座り方等も相手がいる内にチェックしてもらいましょう。答えている間の声やボディーランゲージの大きさ等も見てもらったほうがよいでしょう。また、身だしなみについても意見があれば聞いておきましょう。全体に身だしなみを整えるにはそれなりに期間が必要です。事前にチェックを受け、気になる部分は整えましょう。

3. 同じ質問、面接官役ならどう答えるか

 全ての模擬面接が終わった後で、同じ質問を練習相手ならどう答えたかを聞いてみましょう。その答えからまた得るものがあるはずです。自身で書きとめている回答を確認しながら、その人ならここをどう言うか?どう話したら印象的なのか?との質問を交えて相手の回答内容を聞いてみましょう。

 そして感想とヒントを貰ったら、修正をして再度最初から一通りの内容を練習させて貰って下さい。そして一度目と印象が変わったか、改善したか等聞いてみましょう。何度も練習を繰り返すことによりアドバイスの言葉が自分のものになるはずです。

4. 練習で用意してきたその他の回答についても意見を求める

 今回の模擬面接で聞かれなかった他の回答についても意見を求めましょう。聞かれそうな質問に対しての答えの要点を箇条書きでもよいので文章でメモしたものを見てもらい、ありきたりでなく且つ独創的過ぎないかをチェックしてもらいましょう。

 以上が、相手がいる面接練習の際に意識すべき3つのことです。面接の練習で相手がいる時間というのはとても貴重です。一人でも出来る練習は十分にした上で、しっかり準備してある程度仕上がってからお願いしましょう。

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