1. 英語で電話の受け答えをする時に使える例文集

英語で電話の受け答えをする時に使える例文集

by paul bica
 ビジネスシーンにおいて、英語の電話での主なビジネスの会話の内容といえば、電話をかける時、受ける時の受け答え、担当者不在時などの用件を伝える時、承る時の受け答え、予約を取る時、受ける時の受け答えなどが主ではないでしょうか。

 多くの日本人にとっては、セカンドランゲージである英語での電話の受け答えは、相手の顔や表情が見えないことで、聞き取りにくかったり、上手く伝わらなかったりする場合もあると思います。他、ビジネスにおいての英会話はフォーマルである方が好ましいでしょう。それらを考慮して、英語の電話での主なビジネスの会話の例文をいくつか下記に取り上げていきます。

電話をかける時、受ける時の受け答えの例文

 受ける側:Good Morning(Hello), This is ○○(会社名). May I help you?〔おはようございます(もしもし)、こちら○○(会社名)でございます。〕

 かける側:This is ○○(かける側の名前). May I speak to ○○(担当者名), please? 〔こちら○○(自分の名前)と申します。○○(担当者名)はいらっしゃいますか?〕
 受ける側:Just a moment, please./Could you please hold?〔少々お待ち下さい。/お待ちいただけますでしょうか?〕

 かける側:Certainly. 〔わかりました。〕

担当者不在時などの用件を伝える時、承る時の受け答えの例文

 受ける側:I'm sorry. He's/She's not here right now. May I take a message?〔申し訳ありませんが、ただいま席を外しております。ご伝言はございますか?〕

 かける側:Yes. This is ○○(かける側の名前)at ○○(会社名). My phone number is ○○○-○○○○(電話番号). Could you ask him/her to call me?〔はい、こちら○○(会社名)の○○(かける側の名前)と申します。電話番号は○○○-○○○○(電話番号)です。電話をを下さいとお伝えいただけますでしょうか?〕

 受ける側:Certainly.I'll give him/her the message. My name is ○○(受ける側の名前). Thank you for calling. 〔かしこまりました。そのようにお伝えいたします。私は○○(受ける側の名前)です。お電話ありがとうございました。〕

予約を取る時、受ける時の受け答えの例文

 かける側:This is ○○(かける側の名前)at ○○(会社名). I'd like to make an appointment. Are you available ○○(いつ)?〔予約を取りたいのですが、○○(いつ)は可能でしょうか?〕

 受ける側:That'll be fine. I look forward to seeing you./I'm not available ○○(いつ). How about ○○(いつ)?〔○○(いつ)で可能です。お会いするのを楽しみにしています。/○○(いつ)は開いておりません。○○(いつ)ではいかがですか?〕

その他英語の電話で使われる会話例

 Could you speak more slowly?〔もう少しゆっくり話していただけますか?〕、Could you speak a little louder?〔もう少し大きな声で話していただけますか?〕I beg your pardon?〔もう一度お願いします。〕、How do you spell your name, please?〔お名前のつづりを教えていただけますでしょうか?〕、I'll call you again.〔またお電話します。〕


 以上電話対応で使える例文をシーン別で紹介しました。今すぐ実践できるものなので使えるように覚えておきましょう。

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