1. 海外出張中に使える覚えておくと便利な英語のフレーズ

海外出張中に使える覚えておくと便利な英語のフレーズ


 現代では企業のグローバル化が進み、日本のビジネスマンが海外出張に行く機会がどんどん増えています。英語圏に海外出張に行く際に、自分の英語力に自信がないことが理由で不安になったり、緊張したりする人も少なくありません。

 しかし、役に立つ英語のフレーズを海外出張の前に練習していけば、海外出張への不安も軽減されるのではないでしょうか。ここでは、海外出張の際に覚えておくと便利な英語のフレーズをご紹介します。

まずは挨拶と自己紹介から

 海外出張の際に人と出会う時にまず必要なのは、挨拶と自己紹介です。便利な挨拶の英語のフレーズを挙げていきます。

  「How do you do.」は、「はじめまして」に該当しますが、とてもかしこまった言い方でもあります。ビジネスで初めて会う人には言っても良いのですが、ビジネスマンでも堅苦しいのは苦手だと考えている人もいます。そのため、その人がカジュアルな人か権威を持ちたい人なのかを探る必要があります。そのどちらであるか分からない時は、使ったほうが無難ではあります。

  「Hello, how are you?」は、「こんにちは、お元気ですか。」に該当します。これは、誰にでも使える便利な言葉です。「こんにちは」と「元気ですか」を続けて言うのが自然です。

 「Nice to meet you. 」は、「あなたに会えて嬉しいです」に該当します。出会って最初にいう言い方です。

 「It was nice meeting you.」は、「あなたに会えて嬉しかったです。」に該当します。これは、別れ際にいう言葉です。Nice to meet you. とIt was nice meeting you.は良く似ていますので、言い間違えをしないようにしましょう。

 「Let me introduce myself.」は、「自己紹介をさせてください。」です。この後に自分の名前、出身地、勤めている会社の名前などの自己紹介を始めます。

英語で自分の要望を伝えよう

 海外の英語圏で生活する場合には、「~をください」と「~がしたい」という表現を覚えれば、必要なものは手に入り、必要なことができると言われています。お店やレストランで何かがほしい時には、~をくださいに該当する、「 I'd like~」や「 I'd like to have~」を使いましょう。

 例えば、 「I'd like to have a cup of tea please.(紅茶をください。) というように、I'd like to haveの後ろに名詞を持ってきて、欲している物をくださいというフレーズにします。その際、欲しいものが目の前にある場合は、aの代わりに theをつけて下さい。つまり、目の前のペンがほしい時は 「I'd like to have the pen. 」となります。

 次に、何かしたい時はI'd like to の後ろに動詞をつけて使いましょう。

 ホテルを予約したければ、 「I'd like to make a booking for a single room please.(シングルの部屋を予約したいのですが。) という英語のフレーズになります。
他にも、 「I'd like to go to a Japanese restaurant.(日本食レストランに行きたいです。) などと動詞を変えて、自分のやりたい事を告げる事がで来ます。

 期間の長い海外出張であれば、ネイティブ並みの英語のフレーズを勉強しなければ、生活するのは大変になるかもしれませんが、もし、短い期間の海外出張であれば、自己紹介と挨拶、自分の要望を伝えられる英語のフレーズを覚えるだけで気楽に海外で生活することができます。

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