1. SEOの対策としてこれだけはやっておきたい!Webサイトの評価を上げる「内部施策」

SEOの対策としてこれだけはやっておきたい!Webサイトの評価を上げる「内部施策」

by yamataka
 Webサイトやホームページを開設したら、誰だって「多くの方に見てもらいたい」「検索で上位に上がるようにしたい」と考えるでしょう。
しかし、検索の1ページ目は10位までしか入りません。SEO対策も様々な手法がありますが、今回はサイトを立ち上げた時点でやっておきたいサイトの内部施策についてお話をしたいと思います。


タイトルなどのタグの中に入れるキーワードを厳選する

 タイトルはサイトの大見出しの部分になります。ポイントとしては文頭に上位に持ってきたいキーワードを2つ~3つ入れることです。
あまり多いとテーマがぶれてしまいますし、検索エンジンにも「このサイトは何のキーワードを上位に上げたいのか」が伝わりません。
ここをまずはっきりさせておくべきです。

 またキーワードの選定方法ですが、ある程度の検索回数が見込めるキーワードにすると良いでしょう。
全然検索されないワードで上位に上がっても、一般ユーザーは見てくれません。


 だからとって、「株、車、FX、スイーツ、印刷…」といったビッグワードですと、これはこれで不都合が生じます。
誰もが知る大手企業ばかりが1ページ目に表示されるため、対策そのものが現実的でない場合もあります。更に、
キーワードの難易度も高く上位に上げにくく、売り上げには全く繋がらないというケースもあるのです。
検索キーワードそのものが大きすぎてぼやけていると、購買率が見込めません。
「無添加野菜 通販」「熱海 宿泊」「新宿 居酒屋」など、目的意識がはっきりした人達が検索をする複合のキーワードで上位に出すということを目標にすると良いでしょう。

サイトの情報発信を継続し、下手にリンクに手は出さない

 10年前に立ち上げたサイトと1年前に立ち上げたサイトでは、運営期間が違うため検索エンジンの評価そのものも変わってきます。
そのため、本当に地道な作業だとは思いますが、サイトを毎日更新し、ページ数を少しずつでも増やしていくことがSEOの施作の王道です。

 更新頻度が高いサイトは新鮮な情報が常にあるサイト、ページ数が多いサイトは情報量が豊富にあるサイトだと検索エンジンからは見られます。
この作業をせずにリンクを買うことはしないようにしましょう。
一昔前はリンクを数千、数万単位で設置する施策が主流でしたが今はリンクでの対策は順位を落とされたり、ひどい場合はホームページそのものを消されてしまう危険もあるので注意が必要です。


 SEOの施策は地道にやっていく部分が大きいですが、きちんと運営をしていれば検索エンジンはちゃんと見てくれています。
商品の入荷情報、ブログ、お客様の声などユーザーが興味をそそる内容を日々研究してください。
検索エンジンもユーザー目線のサイトを評価する傾向にあります。ユーザーの目線でサイト運営をすることが結果的にSEOの施策となっていくのではないでしょうか。

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