1. 仕事でミスをしてしまった後でもモチベーションを保つ「2つの方法」

仕事でミスをしてしまった後でもモチベーションを保つ「2つの方法」

by MIKI Yoshihito (´・ω・)
 仕事でミスをしてしまった時、特に大きなミスをしてしまったときやミスが続いてしまった時などは、誰でも一度は落ち込みます。
そしてその後のモチベーションも下がってしまうもの。

これはある意味仕方のないことです。
ミスをして全く何も感じないというのは、逆に不自然で反省もしていないということになってしまいからです。つまり、モチベーションが下がることは、そのことを真摯に受け止めた証でもあります。


 しかし、モチベーションが下がりっぱなしになってしまっては、その後の仕事だけではなく、プライベートなどにも影響を与えることになってしまいます。

よって、可能な限り考え方を切り替え、モチベーションを保つ努力が必要です。

それには、どのような方法があるのでしょうか。

今回のミスが自分を大きくすると考える

 100%自動で行われる仕事はともかく、ほんの一部でも手動で行われる作業があれば、そこにはミスが発生する可能性が常にあります。どこにミスの温床があるか、誰にも分かりません。

 しかし一度ミスをすることで、少なくともその温床の1つは潰せたことになります。
そのミスが次の機会には自分、もしくは自分以外の誰かの助けになるかもしれないのです。
そしてミスを処理し、原因を究明して対策を練ることは、新しいスキルを身につけることにもなります。

 ミスは自分を大きくするもの。

もちろん反省とミスを繰り返さない努力は必要です。

それを踏まえて、「大きくなった自分」「ミスをする前よりもスキルが上がった自分」がそこにはいるのだということを意識して、モチベーションを高めましょう。

今、ミスをして良かったと考える

 もし今回ミスをしなかった場合を考えてみましょう。
ミスをしなければ、もちろん誰かに迷惑をかけることもなければ、落ち込むこともモチベーションが下がりそうになることもなかったでしょう。

 しかし、なぜミスをしなかったかというと、「運が良かったから」かもしれません。
たまたま成功したけれど、もう一度行ったら失敗してしまうことはよくあります。そう考えると、より責任が重くなって初めてミスをしてしまったとしたら、その仕事や会社などに与える影響はもっと大きなものになっていたはず。

ミスをするのは自分のスキルが足りないからです。
もちろんミスをせずにスキルを高めていくのが理想ですが、すべて理想通りにうまくいくわけではありません。

 よって、後になってするよりも、今ミスをしてよかったのです。このように考えると、モチベーションも下がらずに前を見ることができるのではないでしょうか。



 以上、失敗してもモチベーションを保つ方法を紹介してきました。大切なのは考え方を変えること。ここで紹介したことを参考に、気持ちの切り替えを行うようにして下さい。

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