1. 【最後の追い込みで差をつけよう!】英語での面接に向けた3つの準備

【最後の追い込みで差をつけよう!】英語での面接に向けた3つの準備

by paul bica
 英語で転職のための面接を受ける予定が決まったら、どのような準備と練習をすれば良いのでしょうか。一番気になるのは、やはり英語による会話力だ、と思う人が多いのではないでしょうか。しかし、1週間後に迫った面接までにリスニング力やスピーキング力を劇的にアップさせようとしても限界があります。それよりも、「英語を使って」何をアピールするかに焦点を当てて効率良く準備と練習をしましょう。

1. 語彙を増やす

 転職を希望している企業やポジションに関連する資料を英語で読み、英語と日本語でそれぞれまとめてみましょう。読むという受動的な作業をしている時には問題ないと感じられる内容も、能動的に「書く」「訳す」という作業をしてみると意外と詰めが甘い自分に気付くものです。そして、この作業を通じて語彙が「知っている」から「使える」レベルに上がり、定着します。

2. 積極的な態度で過ごす

 英語の面接では多くの場合、積極的な態度と自己アピールも大切です。日本人社会での自分より5割増くらい強い英語モードの性格になったつもりで自己アピールをしましょう。とはいっても誇張は、バレるので、スキルや職歴などの事実についてアピールすれば良いのです。慣れていないなら無理は禁物ですが、あなたがせっかく持っている素晴らしい資質も、しっかり表現しなければ相手に伝わりません。きちんと相手に自分の良さを伝えるために、これから面接当日までは英語モードの自分を設定してそのキャラクターで過ごしてみましょう。板についた態度は面接で緊張していても自然な形で現れます。

3. 生活リズムを見直す

 現在就業中の人は特に、面接のための準備時間が深夜しかないなどの理由で寝不足になりがちかもしれません。しかし、面接の時間は昼間、もしかしたら早朝ですから、その時間帯にベストな状態でいなければなりません。英語での面接は母国語の場合よりも集中力が必要です。さらに、顔色が悪い、目が充血している、などの理由で不要にマイナスイメージを与えるリスクも回避しなければなりません。逆にやむを得ない理由で体調が優れない時や具合が悪そうに見えるタイプの人は、健康状態が業務に差し障らないという点をアピール内容に盛り込むと良いでしょう。それもまた、英語によるコミュニケーション能力をアピールするチャンスです。

 
 以上、面接が決まってから当日までという比較的短い期間での効率の良い準備方法をまとめました。企業との縁を信じて、自信を持って、悔いを残さないように本番に臨みましょう。

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