1. 英語が苦手な人に共通する特徴 —— これを知れば英語が好きになる

英語が苦手な人に共通する特徴 —— これを知れば英語が好きになる

by MikeBehnken
 日本において、英語を得意として、英会話ができる人の人口がどんどん増えてきている昨今、未だ、英語を苦手として、なるべくなら、英語とは一生関わりたくないと思っている人がいます。しかし、なぜ、英語が苦手だと思っているのかという事を、真剣に見つめてみると、英語が苦手だということから解放されて、英語を習得できる手がかりになりうることがあります。英語を克服する鍵となるために、英語が苦手だと思っている人の特徴について、挙げていきます。

英語の単語をまず暗記しないといけないと思っている

 英語が苦手だと思っている人の特徴として、英単語の暗記が苦手だと言う人がいます。
そのような人は暗記をすることが嫌いであるために、英語の勉強ができないと思いこんでいます。
たくさんの英単語をすべて暗記しないと英語はモノにならないと思っているために、自分は英語が苦手だとしています。


 しかし、これらの人が苦手なのは、暗記であって、本来は暗記が苦手でも英語を習得ができるということを知らないために、そう思い込んでいるだけなのです。
英語は、英単語を暗記する必要はまるでなく、英語を練習する事によって、自然に英語を使えるようになるという事実を知らない人が英語嫌いの人には多いのです。

日本語を英訳できないから英語は難しいと思っている

 英語の苦手な人の特徴として、英訳が上手でないということが挙げられます。
これらの人は、日本語を上手に英語に訳すことができないので、英語が苦手だと思っています。
しかし、通訳や翻訳という仕事をしているのであれば、日本語を英語にできないのは致命的と言えますが、英会話や英語を使うことにおいて、日本語を英語に翻訳するという作業は実は必要ないのです。


 むしろ、日本語を英語にするという面倒な作業をすると、英会話で英語を話す時も、英語でメールを書く時も、非常に時間がかかり、使い物にならないことが多いです。
本来、英語を習得している人は、英語のまま考えて話したり、英語のまま考えて文章を書くという作業をします。
日本語を介さないほうが実は、英語の上達が早いのです。


 英語が苦手だと思っている人の特徴を知ることにより、その改善方法もいろいろ対策を練ることができます。
英語が苦手だと思っていた事柄を逆手にとって、英語の学習に励むと英語の苦手な人が突如、英語が得意な人に変わるという現象が起こります。

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