1. 色々なビジネスに役に立つ資格・ファイナンシャルプランナーの難易度とその内容

色々なビジネスに役に立つ資格・ファイナンシャルプランナーの難易度とその内容

 仕事をしながら資格をとることは、決して容易なことではありません。しかし、資格があればキャリアアップが見込める上に自分のビジネスチャンスが広がるというものです。

 そこで一つおすすめの資格をご紹介します。それはファイナンシャルプランナーです。最近ではテレビでもCMに使われるようになった、弁護士や税理士といった人も取得している資格です。では、実際にどのように役に立つのか見ていきたいと思います。

幅広く使える資格

 ファイナンシャルプランナーになるために勉強する項目は主に以下の6つです。

・年金についての「ライフプランニングと資金計画」
・保険についての「リスク管理」
・預金や投資信託、株などの金融商品についての「金融資産運用」
・税金についての「タックスプランニング」
・見て分かる通り、不動産に関わることについての「不動産」
・相続全般についての「相続・事業継承」

 以上を見て分かる通り、ビジネスで役に立つということを抜きにしても自分のために生涯役に立つ資格と言えるでしょう。何故人々に認知されるほど人気がでてきたのでしょう?それは、お金に関する知識を様々な分野から包括的に学べる資格だからです。そのため、様々なビジネスシーンで使える資格と言えます。

勉強さえすれば取得できる資格

 ファイナンシャルプランナーの資格は、取得するのにそれほど難しくはありません。難易度は低いと言えるのではないでしょうか。もし難易度が高いと感じる人がいたらそれはきっと勉強する時間がなかったりして勉強量をこなせないという人だと思われます。

 難易度が低いとはいえ、勉強しなくても取れるほど甘いというわけではありません。専門性が高いと必ずしも言える資格ではないので、そこまでの知識は要求されませんし、書いてあることをそのまま覚えれば大丈夫というレベルです。もちろんその知識を使って税金を計算したり金利を計算したり等々ということは要求されますが、大学受験のようなトリッキーな問題はほとんど出ませんので安心してください。テキストや問題集に出てきたことをしっかりおさえてなければ合格は難しいかもしれません。ですので相応の勉強時間と集中力は必要です。

 ただCFPは1科目ごとに受験のため時間がかかります。しっかりとテキストを読み込むことができさえすれば合格はできますが、AFPよりも専門的な知識や量が増えるのでCFPに関しては難易度は中位と言えるかもしれません。

 数ある資格の中ではファイナンシャルプランナーは比較的取得しやすい資格と言えるでしょう。特に金融機関などに務めている人、または銀行や保険会社・証券会社に勤めたいと思っている人には取得しておくとよりキャリアアップにつながります。

 顧客にも信用を得られやすいですし、企業側も資格の有用性を認めているところが多いです。また金融業界以外でも役に立ちます。より幅広い知識をもって仕事をできるようになるので仕事の質が上がります。

 もしビジネスで役に立て、勉強しやすく難易度の低い資格を取得したいと考えているとしたら、ファイナンシャルプランナーもぜひ候補に加えてみてください。色々なビジネスシーンで役に立つこと間違いなしです。

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