1. 仕事が暇であるという新入社員の悩みを解決する方法

仕事が暇であるという新入社員の悩みを解決する方法

by Juan Santacruz.
 新入社員として仕事を始めようとしても、出来ることが少ないためなかなか仕事ももらえず暇になってしまうこともあると思います。しかし、上司も自分の仕事が忙しくいつも面倒を見てくれるとは限りません。そんな時、暇という悩みをどのように解決すれば良いのでしょうか。

研修資料や新聞などを読む

 入社した時に研修などが行われるはずです。その際もらった資料などを見直してもう一度頭に叩き込むのは大事です。そういう新入社員の姿は上司たちから見てもとても好感が持てます。また、新聞や仕事の資料などを読むのもいいですし、資格の勉強をしている姿を見せるのもいいでしょう。ただ、まったく関係ない資格の本や、資料、新聞などを読むのはいけません。

 先輩などに頼んで今までの仕事の資料などを見せてもらうのもいいでしょう。仕事と言うのは「流れ」があります。直近のものから数年前までさかのぼり関連する資料に目を通しておくと仕事がスムーズにこなせます。取引先がどこなのか、どういう仕事を誰がしているのか。その会社や部署の全体像をいち早くキャッチするのはとても大事です。その資料を見ながら先輩などに質問するのもいいでしょう。暇だからと何もせず何も話さず一日中過ごさないようにしましょう。

掃除などの雑用をする

 やれることはいくらでもあります。掃除をしたり、コーヒーを淹れたり、先輩のお遣いをしたりといろいろ仕事はあるはずです。誰かにお願いされた時だけやるものではありません。汚い、散らかってるなと思えば掃除する必要があります。上司や先輩たちも「あー、ここ汚れてるな~」と思ってはいるのです。しかし、仕事が忙しく手が回りません。その時に、掃除をしてくれれば先輩も良い気持ちで仕事が出来、好印象を持つはずです。

「お手伝いすることはありますか?」と聞いてみる

 「お手伝いすることありますか?」という一言を言うのが難しいと思う人はたくさんいます。しかし、この一言によって暇ではなくなります。先輩の中には、新入社員には、申し訳ないと感じ、全て自分でこなす人もいます。そんな中で自分から仕事を取ろうとしている新入社員を見れば、先輩も有り難く感じるはず。自分から仕事を取りに行く姿勢を見せれば、大きな仕事も任されるようになるでしょう。

 
 新入社員にやってくる最初の仕事は、掃除やコピー、資料の整理、それに「すごく暇な時間」かも知れません。しかし、その一つ一つの小さな仕事や勉強が大きな仕事へ繋がるのです。

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