1. 【発音の特徴をつかむ!】ネイティブの英語が聞き取れるようになる勉強法

【発音の特徴をつかむ!】ネイティブの英語が聞き取れるようになる勉強法


 英語が聞き取れない特徴として、大きな原因として挙げられる事が英語の発音です。英語の発音では、日本語のように全ての語句がはっきりと同じ大きさで発音されるということはありません。しかし、英語を聞き取れるようになるためには、発音についてしっかり知っておく必要があります。

ネイティブのマネをする

 筆記において、必ず英語の発音記号としてアクセント記号が付いています。これは、音の強弱の事であり、音の強弱がはっきり表れるという点が英語の特徴でもあります。また、「th」の発音のように、日本語には全くない音も英語には存在するため、聞き取りにくく感じるのでしょう。

 例えば、「think」を「シンク」と発音する日本人がいますが、このように日本語のように発音を覚えてしまうと、外国人が「th」の発音をしても頭の中で「th」を用意することが出来ないために、全く聞き取れないという状態が起こり得ます。その為、最初は、正確な単語の発音を覚える事が大切です。

 個々の単語のネイティブな発音を覚えるには、ネット環境が整っているのであれば「The Free Dictionary」というサイトを利用するのがよいでしょう。このサイトは無料で利用することができ、単語を検索すると単語の横にスピーカーマークが現れます。それをクリックすることにより、ネイティブの発音を聞く事ができます。例文を聞いたり、音のつながりを覚えるためには、市販の教材や例文集を本屋さんで購入することが良いでしょう。

発音記号を覚える

 英語の発音記号を覚えることで、難しい発音もスムーズに知る事ができます。発音記号を理解する際には、英和辞典を見てみる事が好いでしょう。英和辞典の初めの方に、極易しい単語を用い、説明がなされています。おそらく一覧表になって説明されている場合が殆どです。そして、知っている英語の単語の発音がどのような記号であらわされているのかという部分を理解します。記号を覚えることで、舌の使い方が分かり、ネイティブと同様に発音することが出来るはずです。

 記号を覚えた後は、最終的にはネイティブの発音を実際に聞く必要性があるでしょう。英語の特徴的なイントネーションや発音の仕方、アクセントなどを学ぶには、やはりネイティブの発音を聞き、理解していくという方法が最善策です。ネイティブの発音に慣れることは、英語に対する抵抗感を少なくすることでもあり、その点でもリスニングは有効な方法でしょう。更に、聞いて印象に残った単語は覚えていくようにすることで語彙数も増やすことが出来ます。

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