1. 辛い気持ちをポジティブに!面接での失敗を活かすために意識すべきこと

辛い気持ちをポジティブに!面接での失敗を活かすために意識すべきこと

by Takashi(aes256)
 面接は緊張してしまうという方も多いでしょう。面接は限られた時間で自分を十分にアピールし、後悔の残らない面接の時間にしたいと誰もが望みますが、上手く受け答えが出来ず、失敗したと感じてしまうことも多々あるでしょう。

 ここでは、その失敗を辛いと思った時に、どのように気持ちを切り替えていけばよいかということについて紹介していきます。

1. なぜこの面接を受けにきたかを考える

 面接中に受け答え等に失敗したと感じてしまった場合、どのようにしたらよいでしょう。その辛い気持ちを引きずったままで面接が終わってしまったということは避けなければなりません。

 気持ちを切り替えるには、自分を客観視することが大切です。なぜ、この面接を受けに来たか、何を伝えようとして用意してきたかを頭の中に描くのです。それを中心に、失敗した会話や表現を次の質問では修正しようと決意を決めるのです。

 失敗した辛い気持ちを引きずると、次の質問をしっかりと受け止める余裕がなくなってしまいます。

2. 面接を振り返ろう

 面接は、どんな時でも完璧と自信を持てることはないでしょう。結果を聞くまでは自分での判断でしかないのです。自分が失敗したと思うのは、間違った対応や返答が認識されているからでしょう。

 しかし、自分が成功したと思っても、面接官にとっては良くない返答だと思われていることもあるのです。そのため、面接が終わった時には失敗して辛いと思うのではなく振り返りをすべきなのです。これも自分を客観視するということと同じです。終わってしまった面接は取り返せません。取り返せるのは、次の他社での面接時です。

 振り返りで大切なのは、具体的に失敗したと思った点を挙げていくことです。それらは次の面接へ向けての、自分への大切な問題提起となります。

3. ポジティブに捉える

 失敗を成功に変えるために、具体的に欠点を挙げて、返答を自身の中で掘り下げる作業をする。これは、自分を冷静に客観視し、肩にはいった力も抜けてポジティブな気持ちへと繋がるでしょう。そうしているうちに、面接に臨むということに対して準備ができているという自信から、その緊張感にも慣れてくるはずです。

 以上が、面接での失敗を活かすために意識すべきことです。この作業を踏み、気持ちの切り替えと面接への準備が着々と進めていきましょう。

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