1. 決まり事を守ろう!退職届を書くときの注意点

決まり事を守ろう!退職届を書くときの注意点

by miyukiutada
 努めている会社を辞めたいと考えている人は、まず何をすべきでしょうか。生活や将来に向けてのキャリア形成など会社にいなければいけない理由はたくさんあるけれど、「もう我慢できない」という臨界点は必ずあるものです。そういったとき無理をし過ぎると、体を壊したり精神を患ったりなど、深刻な事態に発展しかねません。その場合は退職届を書くこともやむなしと言えるでしょう。

 ただ、退職届を書くときにもいくつか決まり事があります。ここではそういった点から退職届を書く際の注意点について紹介していきます。

1. 退職届

 会社を辞める決意が出来たら、退職届を書くことが一般的です。ここで大まかに抑えておきましょう。まず用意するものは、白い封筒と本文を書く用紙です。用紙は無地のものでいいでしょう。そしてサインペンかボールペン、筆ペンなどを用意しましょう。筆ペンでうまく書ける人は少ないでしょうからボールペンやサインペンの方が無難かもしれません。

2. 退職届を出すときの決まり事

 退職届を書く準備が出来たら実際に筆を入れていきます。ここではその際の注意点があります。用紙に縦書きでまず右から「退職届」と書き、日付を書きます。また退職届は直属の上司に提出するので宛名として直属の上司の宛名を入れます。そして退職する旨の一言を入れます。「一身上の都合により退職させていただきます。」という言葉を書いたら封筒に入れ、封筒にも退職届と書きましょう。

3. 提出するときに注意すべきこと

 退職届を提出するときにも工夫が必要です。やはり退職届提出というのは気まずいものです。上司に嫌な顔をされてしまうのはわかりきっています。また、上司にこれから自分が退職する手続きを強いるとことに申し訳ない気持ちが芽生えるのも事実です。

 しかし、本当に退職したいと思うならばそれを乗り越えて自分の意思を明確にすることが大切です。退職届を提出するときははっきりと毅然とした姿勢で上司に提出しましょう。そうでないと部下を退職させてはならない上司に翻意を促され、いつまでたっても退職できません。

4. まとめ

 退職届を書くということは非常にネガティブな印象を持ちます。その手続き自体が重い作業でしょう。しかし辞めるということは非常に大切な手続きでもあります。これまで書いてきたように、注意点としては決まり事を守るということです。書式や退職届の書き方、日付など正確に記述することが自分の本気度を表現する一つの方法になるでしょう。

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