1. 社会人が英語を継続して学習するためのモチベーションの保ち方

社会人が英語を継続して学習するためのモチベーションの保ち方

by MIKI Yoshihito (´・ω・)
 社会人が英語を継続して学習するためのモチベーションの保ち方について、幾つかかの方法を考えてみましょう。社会人が仕事を続けながら英語を学習することは、とても大変なことです。しかし、英語能力の向上には継続的な学習が欠かせないことを頭では分かっていることでしょう。

 社会人が英語を継続して学習するためのモチベーションを保つ方法には、どのようなものがあるでしょうか?

TOEICなどの英語の資格試験を定期的に受験する

 まず第一に、TOEICなどの資格試験を継続して受験する、例えば3ヶ月ごと、あるいは半年ごとに受験することが挙げられます。資格試験の受験には、当然ですが受験料がかかります。このように経済的な負担を自分自身に負荷することによって、目標が設定されるため、それに向かって努力しようとする姿勢が生まれます。

 また定期的に資格試験を受験することで、自分のレベルがどこにあるかも分かるため、自分に合った目標を設定していくことが出来るのです。高過ぎる目標を掲げてしまうと、いつになったら達成できるのかが具体的にイメージできないため、途中で挫折してしまいがち。定期的に英語の資格試験を受験することで、社会人として英語を継続的に学習するためのモチベーションがキープされるのです。

目標は具体的に

 「英語を何のために学習しているのか?」と自問した時、明確な答えを言えるでしょうか?ただ漫然と英語を学習しているだけでは、英語のスキルを向上させることは非常に難しいです。「洋画を字幕キャプションなしで理解できるまでの英語のスキルを向上させたい」、あるいは「英語の本が辞書の助けなしでも、ある程度までは理解できるようになりたい」といった具体的な目標を設定することが大切です。

 また、目標を設定した場合には、その目標をいつまでに達成するのかを同時に考えておくことが大切になります。それと同時に自分が設定した目標を、どのようにして達成するのかという方法も設定するのです。

 例えば、会社での昼食時に20分、就寝する直前に30分は英語に触れる時間を持つといった方法を自分自身で決め、実行に移していきます。


 社会人が英語を継続して学習するためのモチベーションの保ち方について、いくつかの方法をご紹介しました。まとまった時間が取りにくい社会人ですが、少し工夫をすればモチベーションを下げることなく継続して勉強に取り組めるはずです。ここで紹介したことを参考に、英語のスキルが向上していくよう努力を続けてみてください。

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