1. 英語のリスニングを練習する方法【飽きずに繰り返し行うために】

英語のリスニングを練習する方法【飽きずに繰り返し行うために】

by Mixtribe Photo
 最近は、仕事の関係で英語を会話する必要が出てきたため、まずはリスニングの練習から始めているという人は多いのではないでしょうか。しかし、その練習も最初は楽しく出来ていますが、次第に飽きてしまうものです。教材の中にあるリスニング用のCDが単調だったために飽きてしまったり、途中で無理だと諦めてしまうのは非常にもったいないです。そこで今回、飽きずに繰り返し英語のリスニングを練習する方法を記述致します。

英語の歌を聞きながら練習する

 途中で飽きてしまう一番の原因は、退屈してしまうこと。多くの人は面白みが無い、聞いていても全く成長しないといった理由から自分自身に見切りをつけて止めてしまうのです。そういった人達は、英語の歌を聞きながら練習すると良いでしょう。有名なアーティストであれば、曲調がゆったりしたものも数多くあるビートルズなどが良いでしょう。

 また自分の好きな洋楽アーティストの歌を聞きながら練習しましょう。練習方法としては、まず歌詞カードにある英語を翻訳することです。翻訳すると、リスニングする前にどのような単語が出てくるのか、そしてどのような意味があるのかを事前に理解することが出来るため、歌を聞きやすくなります。それが終わってから歌を聞くようにしましょう。

 翻訳が終了し、一通り歌を聞き終えたら、今度は自分でその歌を歌ってみましょう。この狙いは、自分自身で歌うことによりどれだけ自分自身が英語を聞き分けられているかを把握することにあります。もし、よく把握できていなければ繰り返し行うようにしていきましょう。

聞き流しながら他の事を行う

 聞き流しながら他の事を行うのは、「勉強に身が入らないのでは…」と考える人が中にはいます。しかし、ただ聞き流すよりも何か他の事を行いながら聞き流す方が勉強に身が入るのです。方法は簡単。英語の教材でも構いませんし、先ほど紹介した洋楽でも構いません。その音楽や教材に入っている音声を流しながら家事を行ったり、趣味にふけるのです。

 ただ聞き流しているだけですと途中で飽きてしまいがちですが、他の事を行いながら聞き流せば途中で飽きてしまうことは少なくなるでしょう。何かの合間でも繰り返し聞いていると、自然と耳が慣れてきてリスニング能力が向上していきます。

 ただし、他の音楽や映像と一緒になって聞き流すのは止めましょう。理由は、音が一緒になってしまいどれがどの音楽か分からなくなってしまうからです。そのため、聞き流す場合は他の事を行い、なおかつ他の映像や音楽を流さないことを意識して聞き流すようにしましょう。


 ここでは、飽きずに繰り返し行うことができる英語のリスニングの練習方法を紹介してきました。大切なのは、5分でも10分でも良いので繰り返し行っていくことです。その積み重ねが次第に自分の力となっていきます。リスニングの練習に飽きてしまいがちという人は、上記の方法を試してみて下さい。

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