1. 特定のターゲットに向けてFacebook広告を発信する方法

特定のターゲットに向けてFacebook広告を発信する方法

by tokyo knock
 現在のソーシャルメディア、特にFacebookは世界中の人々の生活の中心になっています。最近ではその他のソーシャルメディアも次々と台頭してきており、以前ほどFacebookの一人勝ちといった状況が薄れてはきているものの、知名度や利用者数を考えたときには、いまだFacebookの影響力は大きいものがあります。

 そんな現在、世界各国の企業がFacebookに広告を出し、知名度の拡大やファン層の増加を目的としたマーケティングも増えてきました。しかし、一見簡単なように見えますが、ただ闇雲に発信しているだけではソーシャルメディアでのマーケティングに成功することは非常に難しく、しっかりとした対策を講じてマーケティングを行うことが重要になってきています。

 そこで今回は、特定のターゲットに向けてFacebook広告を発信する方法について紹介していきます。

Facebookの4つの広告

 Facebookには 「顔写真のつくもの」「顔写真のつかないもの」「ページを紹介するもの」「投稿を紹介するもの」との組み合わせで、基本的に4種類の広告を発信することが可能です。この中で、 「顔写真のつくもの」「投稿を紹介するもの」の組み合わせが最も費用対効果が高く、また多くの人の目に触れることになります。

 そのためにはまず一定のファン数を増やさなければなりません。ファン数を増やすことで、そのファンのページも同様に広告として機能することとなり、安価で特定の人々に訴求していくことが可能となってきます。

しっかりと分類する

 上述したように、ざっくりとではなく緻密に計算しマーケティングを行うことが重要なソーシャルメディアにおいて、年齢層や性別など指定し、その上で広告を発信することは大切です。

 あまりに対象の幅が広がり過ぎてしまうと費用だけがかさみ、思ったほどの効果が得られないという状況に陥ってしまうでしょう。ですので、広告を発信する際は、年齢はもちろん、居住場所や性別など、実際に自社の消費者層に合わせた枠組みをFacebook内で選択し、広告として発信することが必要です。

リーチ、ソーシャルリーチを確認

 ターゲットを絞りFacebookに広告を発信した後は、ターゲットにしっかりとリーチ出来ているかを確認することも大切です。リーチというのは実際に広告を見た人数、ソーシャルリーチというのはそのファンの友人のタイムライン上に掲載された人数となります。

 ここでリーチ、ソーシャルリーチを必ず確認して下さい。余りにも少なければ、お金をかけて繰り返していても全く意味を為さない広告になりかねません。この場合は早急に分類や広告を見直し、特定のターゲットからのリーチを増やすような手を新たに打つ必要があるでしょう。

まとめ

 今回は、特定のターゲットに向けてFacebook広告を発信する方法について紹介しました。Facebookでの広告は勢いに乗れば、通常では考えられないほどのスピードで多くのリーチを集め、拡散されるというメリットはありますが、実際にユーザーに対する利益のないものは簡単に埋もれてしまうという環境下でもあります。

 そこで、消費者のニーズに合わせて発信するマーケティングというものが必要になってくるのです。今回の記事を参考にFacebookでのマーケティングを成功させていきましょう。

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