1. 面接へ持参する持ち物を準備する時に意識しておくべき4つのポイント

面接へ持参する持ち物を準備する時に意識しておくべき4つのポイント

by masatoshi_
 面接では、企業によって簡単な質問から深く込み入った質問など様々されると思います。難易度や不安な気持ちはさておき、とにかく面接対策は面接までに時間をかけて綿密に行わなければなりません。面接対策といえば自己PRの内容や受け答えに意識が行きがちですが、最も基本的な面接対策のひとつとして「持ち物の準備をきちんとしておくこと」があります。

 たとえば、せっかく手に入れた憧れの企業の面接を、持ち物の準備不足で「不完全燃焼だった…」ということがあってはなりません。今回は、面接へ持参する持ち物を準備するポイントについて幾つか紹介します。

1. ハンカチはアイロンがかかったものを

 普段日常的に使っていない人でも、面接当日はハンカチを持っていくようにしましょう。それが社会人としてのエチケットです。また、しっかりとアイロンがかかったものを使用し、清潔感を与えることを心がけましょう。面接の際に、清潔感を感じることは良い印象を持たれるための重要な要素の一つとなります。ハンドタオルやキャラクターものはできるだけ避け、しっかりとしたハンカチを用意するようにしましょう。

2. 面接先、担当者の連絡先はメモしておく

 面接に向かう際、道に迷ってしまうといったトラブルが発生する可能性もあります。そういった時にすぐ連絡を入れられるよう、面接を受ける企業の連絡先や担当者の名前をメモして持っておくようにしましょう。また、面接会場までのかかる時間や道順もあらかじめ確認しておきます。心配な人は、プリントアウトしておくと良いかもしれません。そして、実際に何かトラブルがあった時には、必ずその企業の担当者宛てに連絡を入れ、その後の指示を仰ぐようにするのです。

3. スーツやワイシャツなどの見た目は清潔に

 上述したように面接の際、清潔感は非常に大切です。よれたスーツを着て面接会場に来た人を採用する企業はほとんどないといって良いでしょう。そのため、面接にふさわしい、きちんとした服装を心がけるようにしましょう。スーツのしわや靴の汚れ、クリーニングのタグなどに細心の注意を払うべきです。

4. 大切なのは前日までに全ての準備を済ますこと

 面接の持ち物を準備する上で大切なのは、面接の持ち物の準備は前日までに完了させること。当日になって慌てても後の祭りです。指示されている持ち物や必要なものは必ず前日のうちに全てカバンの中に入れ、当日に慌てなくても良いように準備しておきましょう。

 また、前日はしっかりと睡眠を取って、当日の面接に臨むことが大切です。寝不足のまま面接に行っても、100%の力を発揮することはできませんし、面接官からの印象も悪いまま終わってしまう可能性が高いでしょう。準備は前日の早めの時間に済ませ、しっかり睡眠を取り、余裕を持って当日の朝を迎えられるように心がけましょう。


 いかがでしたでしょうか。面接は仕事に就くための重要な通過点でもありますし、結果はどうであれ、自分の最善を尽くすことで次に繋げることもできるでしょう。憧れの企業の面接日はせっかく手に入れた、人生の中でも特に重要な日になると思いますので、今回の記事を参考にし、面接当日に慌てなくても良いような準備をしてください。

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